大橋の新たな住まい
福岡市南区大橋に、新しいリノベーションプロジェクト「ロワールマンション大橋」が誕生し、話題を集めています。このプロジェクトは、Local Design株式会社が手掛け、不動産の取得から企画、設計、施工、販売までを一貫して行うもので、住む人が自らの暮らしを新たにデザインできることを目指しています。
1. プロジェクトの背景
本町では、中古マンションの需要が高まる中、リノベーションによって理想の住まいを提供することが求められています。「ロワールマンション大橋」は、その需要に応える形で、住まいの内装や設備の刷新だけに止まらず、間取りの大幅な改変を行い、より自由度の高いライフスタイルを可能にしています。
2. 暮らしを「企てる」コンセプト
このプロジェクトは、「私と、時間を深める家」というコンセプトのもと、住まいを単なる日常の場と捉えず、人生を楽しむための場所としての価値を提供します。住人が自身の感性や価値観を反映させるための『余白』を重視しており、あらかじめ設定された機能に自らの生活を合わせるのではなく、日常を自らの手でデザインすることを促しています。
3. 吉祥三連の設計ポイント
「ロワールマンション大橋」の魅力は、多彩な設計理念によって実現されています。以下の3つの要素により、住まいの空間がより豊かなものとなっています。
3.1 「土間」の存在
この家の特徴的な部分は、入ってすぐの広々とした土間空間です。この場所は機能を限定しない余白となり、住人が自由にアレンジできるクリエイティブな空間として機能します。何かを創り出すための場として、または友人を迎えるための場所として利用できます。
3.2 「曲線」の包容力
設計には柔らかな印象を与える曲線的な要素が取り入れられています。視覚的な奥行きを持たせ、また開放感を演出するために、角の丸みを効果的に活用しています。この曲線は住人の想像力を掻き立て、日常の動線を優しく導く役割を果たします。
3.3 「地続き」の開放感
室内には専用の庭が設けられ、この庭と内部空間が溶け合うような設計がされています。室内と外部が自然に繋がり、豊かな景観が日常の一部となることで、新たな住空間を提供しています。
4. 設計者の思い
設計者は、この住まいでは空間の中でどのように暮らしの奥行きを生むかに重きを置いています。部屋数を増やすために空間を分断せず、むしろゆるやかに連結することで、住人が自らのライフスタイルを楽しめる場所を設計しました。
朝日が差し込む瞬間、庭に出る一歩、友人を招く夜。これらの日常の営みを起点に、住人が自らの暮らしを構築し、豊かにしていく。そんな「器」としてこの住まいが役立つことを願っています。
5. 暮らしを「企てる」楽しさ
「ロワールマンション大橋」は、あらかじめ用意された生活空間ではなく、住人が自分の時間と暮らしを自由にデザインすることを可能にします。『暮らしを企てる』ことの楽しさが、住まいを豊かにし、人生をより充実させる鍵になります。この豊かな『余白』は、住人自身の個性を引き出し、自分らしい時間を深めるための新たな選択肢となることでしょう。
物件基本情報
- - 物件名: ロワールマンション大橋(105号室)
- - 所在地: 福岡市南区向野二丁目6番地
- - 販売価格: 2,480万円(税込)
- - 登記簿面積: 50.17㎡(15.17坪)
- - 交通: 西鉄天神大牟田線「大橋」駅 徒歩7分
- - 構造: RC造 地上6階建 1階部分
- - 築年: 1983年2月
- - 管理費: 月額8,200円
- - 修繕積立金: 月額5,000円
この新たなライフスタイルを提供する住宅、ロワールマンション大橋にぜひ注目してみてはいかがでしょうか。