スーパースポーツ氷上 debut
2026-03-06 13:29:40

ベントレー・スーパースポーツがビッグスカイで華麗にデビュー、氷上でのドリフトを披露

ベントレー・スーパースポーツ、氷上での華やかなデビュー



2026年3月2日、米国モンタナ州ビッグスカイで開催された「FATアイスレース」において、ベントレーの新型「スーパースポーツ」が華々しくデビューしました。このイベントは、ベントレーとFATインターナショナルが手を組んで行われ、多くの自動車ファンが集まりました。新型スーパースポーツは既に完売となっており、その人気の高さが伺えます。

スノードリフトの迫力



ベントレーの展示内容として注目を集めたのは、最新映像作品「Supersports: FULL SEND」に登場した実車です。この作品では、プロドライバーのトラヴィス・パストラーナがスーパースポーツを駆使し、約160km/hという疾風の中で走行するシーンが話題となりました。モンタナでのステアリングを握ったのは、プロレーシングドライバーのリア・ブロック。彼女は、映像作品「Spur of the Moment」でも素晴らしいドライビングを披露しており、今回もベントレーとのコラボで氷上の魅力を見せつけました。

ダイナミックなドリフトが披露されたアイストラックでは、特別仕様車「Speed Six Continuation Series “Factory Works”」も登場。マリナーによって作られたこの車両は、特別カラーのベッドフォードグレーとオックスブラッドレザーの内装が特徴です。イベントでは、ベントレー・ヘリテージ・コレクションのマイク・セイヤーが運転し、その魅力を強調しました。

ベンテイガ X コンセプトの初披露



さらに、今回のイベントでは「ベンテイガ X コンセプト」が米国で初めて披露されました。このモデルはオフロード性能を優先したデザインが注目されています。650PSを発生させる4.0リッターV8ツインターボエンジンと共に、常時四輪駆動システムを搭載。エアサスペンションによって、安定した走行性能を実現しています。

「ベンテイガ X コンセプト」は、22インチの鍛造ホイールを装着し、車高を引き上げるなどの工夫がなされています。トレッド幅の拡大により、より迫力のあるスタンスを実現するとともに、558mm以上の渡河性能を可能にしました。その外観にはストレージ機能や追加照明も装備され、実用的な仕様となっています。

クルマ文化を祝う場としての役割



ベントレーとFATインターナショナルのパートナーシップは今後も続く予定で、オーストリア・グロースグロックナー峠での特別イベントも期待されています。ベントレーにとってビッグスカイは重要な場所であり、過去9か月間で二度目の訪問となりました。参加者たちは、氷上での迫力ある走行だけでなく、地域のクルマ文化を祝う交流の場ともなったようです。

このイベントを通じて、ベントレーは自社の技術とデザインの未来を示しました。自動車ファンにとっても、記憶に残る貴重な体験となったに違いありません。今後もベントレーの新たな展開に期待が高まります。


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会社情報

会社名
ベントレー モーターズ ジャパン
住所
東京都品川区北品川4-7-35御殿山トラストタワー18F
電話番号
03-3588-3270

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