地球中心デザイン研究所・伊藤裕平氏が審査員に選出
地球中心デザイン研究所(ECD)は、韓国・釜山で開催される国際広告フェスティバル「MAD STARS 2026」の審査員に、同社のCDOである伊藤裕平氏が選出されたことを発表しました。このフェスティバルは、毎年世界中のクリエイターたちが集うマーケティング、広告、デジタルコンテンツの祭典です。
MAD STARSについて
MAD STARSは、釜山で開催される国際的な広告フェスティバルで、主にマーケティングや広告、デジタルコンテンツを対象としています。国内外からの優れた作品が数多く応募され、多様なカテゴリーで審査が行われるこのイベントは、持続可能なクリエイティブな表現を推進する重要な場となっています。伊藤氏は、予選審査を担う「Previous Jury」としてその審査に参加し、2026年8月に発表される授賞結果に向けて活動していきます。
伊藤裕平氏のプロフィール
伊藤裕平氏は、地球中心デザイン研究所のCDO(Chief Design Officer)として、数々の受賞歴を持つクリエイティブな人物です。彼は、東京ADC賞やCannes Lionsデザイン部門のGOLD受賞を始め、Clio Healthグランプリ、Clio Sportsグランプリ、NY ADC最高賞、NY Festivalsグランプリ、ACC賞グランプリ、朝日広告賞準グランプリ、そして2020年のクリエイター・オブ・ザ・イヤーのメダリストとしても名を馳せています。2025年にはCampaign誌の40 under 40にも選出され、さらにその活躍が注目されています。
ECDの理念と活動
地球中心デザイン研究所は、持続可能な社会の実現に向けてビジネスモデルをクリエイティブにデザインする企業です。彼らは、企業ブランディングから新規事業の創造、さらには地方創生まで様々な課題に取り組んでいます。「サステナビリティ × クリエイティビティ」のアプローチを採用し、地球への影響を最小限に抑えるプランニングを行い、すべてのプロセスにおいてビジネスの成長を促進します。
その理念は、すべてのデザインにおいて地球を見据え、地球と人間が共に繁栄できる未来を目指すものです。
今後の期待
MAD STARS 2026における伊藤裕平氏の役割は、彼自身のクリエイティブな視点をもとに、さまざまな優れた作品を選別し、未来の広告業界におけるトレンドや価値観を示す機会となります。この国際的な舞台での彼の活動は、地球中心デザイン研究所だけでなく、日本の広告界全体にも大きな影響を与えることでしょう。
今後も伊藤氏とECDの動向から目が離せません!