JOHNBULLのアップサイクルプロジェクトrebearが新春夏コレクションを公開
岡山県倉敷市に本拠地を持つデニムブランド、JOHNBULLが展開するアップサイクルプロジェクト「rebear by Johnbull」から、2026年春夏コレクションのLOOKBOOKが発表されました。rebearは「生まれ変わらせる」や「再び生み出す」といった意味を持ち、持続可能性を大切にしたプロジェクトです。
このプロジェクトでは、既存の製品や古着、使用残生地を利用し、リメイクによって新たな価値を生み出すことを目指しています。ファッション業界が直面する環境問題に対する意識の高まりに応える形で、JOHNBULLは自らの技術と感性を駆使し、ファッションの楽しさとサステナビリティを両立させています。
2026年春夏コレクションの魅力
新コレクションでは、多彩なアイテムがラインアップされており、その一部を見ていきましょう。まず注目は、トップスの「lot.RE261C02」、価格は9,900円(税込)。シンプルでありながら、デザインの引き立つアイテムです。コーディネートの幅が広がるため、春から夏にかけてのシーズンにぴったりです。
パンツ「lot.RE252P03」は30,800円(税込)で、スタイリッシュかつ着心地の良いデザインが特徴。上品な印象を与えるだけでなく、カジュアルなシーンでも活躍することでしょう。
また、スウェット「lot.RE261C06」(17,600円)や、再びトップス「lot.RE261C02」と組み合わせたスタイルもお勧めです。パンツ「lot.RE251P03」は35,200円(税込)で、リラックスした雰囲気とデザイン性を併せ持つ一着として、夏のカジュアルコーデに最適です。
特徴的なデザインと素材
rebearのコレクションでは、デニムだけでなくさまざまな素材を使用したアイテムが展開されており、その中には特有の風合いを持つ古着素材も含まれています。リメイクを重視することで、同じアイテムでも全く異なる表情を見せるため、他人と差をつけたおしゃれを楽しむことができます。
例えば、ジャケット「lot.RE261L05」は46,200円(税込)で、デザインが秀逸。スタイリングにアクセントを加え、気温が下がった日にも活躍することでしょう。普段使いだけでなく、特別なシーンにもピッタリです。
ブランドの歴史と展望
JOHNBULLは1952年に岡山県倉敷市児島で設立されました。デニムの聖地として知られるこの地で、長年にわたってコットンを紡ぎ、職人技によるものづくりを行ってきました。現在では、ジーンズを中心に幅広いカジュアルウエアを展開し、その企画から製造、販売までを一貫して行っています。
今後もrebearプロジェクトは進化していくことでしょう。ファッションと環境の両立を実現する取り組みを通じて、多くの人々がサステナブルな選択を行うきっかけとなることを目指しています。
JOHNBULLの最新アイテムは、公式サイトやInstagramを通じてチェックできます。サステナブルなファッションを楽しむために、ぜひ一度ご覧ください。
公式サイトはこちら
まとめ
rebear by Johnbullの2026年春夏コレクションは、魅力的なデザインと持続可能性への強いメッセージを体現したもので、今後のファッションシーンでの展開に期待が寄せられます。腕を磨いた技術と独自の感性を活かして作られたアイテムは、環境意識の高いファッション愛好家にとって、必見のコレクションと言えるでしょう。