ファーストアカウンティングが東京と京都で第9回ユーザー会を開催
ファーストアカウンティング株式会社は、2026年の春に第9回ユーザー会を東京と京都の2都市で開催することを発表しました。多くのユーザーが参加可能なように、6月17日(水)には京都、6月19日(金)には東京でそれぞれ行われます。
ユーザー会の目的とは?
このユーザー会は、2022年7月にスタートし、参加者同士の交流や情報共有を目的としています。ファーストアカウンティングは、この機会を通じて最新の製品情報や導入企業の成功事例、業務改善の手法を共有することに力を入れています。ユーザー同士が直面している問題や新しい施策について議論できることが、参加者から非常に高く評価されています。
開催の意義
ユーザー会は、当社のエンタープライズ製品を利用している企業だけでなく、導入を検討している企業も集う場です。業界を超えた実践的なディスカッションが行われ、知識が広がる貴重な機会となります。参加者からは「多くの学びがあった」や「実務に役立つ情報を得られた」との声が寄せられます。また、エンジニアによる参加もあり、ユーザーからのフィードバックが直接開発に生かされる貴重な瞬間でもあります。このようにして、我々はより使いやすいサービスを提供し続けることを目指しています。
ユーザー会のプログラム
今年のプログラムには以下の内容が含まれます:
- - 経理AIエージェントの今後の展望(ファーストアカウンティング)
- - 経理AIエージェントを活用したRemota仕訳作成の自動化(旭化成株式会社)
- - 経理AIエージェントを通じた請求書処理の事後モニタリングの自動化(サントリービジネスシステム株式会社)
- - 経理AIエージェントを利用した支払業務の自動化(味の素フィナンシャル・ソリューションズ株式会社)
- - 特別講演:「新リース会計基準対応・現在のシステム対応トレンド」(株式会社プロシップ)
このプログラムは、最新の技術を学ぶだけでなく、より良い経理業務を進めるための手助けとなるでしょう。
代表取締役社長のコメント
ファーストアカウンティングの代表取締役社長、森啓太郎氏は、2都市でのユーザー会開催に胸を躍らせています。「回を重ねるごとに、多くの名のある企業の経理担当者の方々との交流が広がることに感謝しています」と語り、社会の経理人材の不足という課題への解決策として新たな製品「Steward」の導入を強調しました。彼は、経理業務の未来をより明確に感じていただく機会を提供できることを期待しています。
ファーストアカウンティングについて
ファーストアカウンティング株式会社は、経理業務の自動化や効率化を目指し、生成AIやコンピュータービジョンを駆使したソリューションを提供しています。彼らは自身の持つ技術を活用し、多くの企業の経理部門をサポートしています。これにより、経理部門の人手不足を解消し、企業価値の向上に寄与する存在となることを目指しています。
社名:ファーストアカウンティング株式会社
所在地:東京都港区芝公園2-4-1
設立:2016年6月
代表:代表取締役社長 森啓太郎
URL:
ファーストアカウンティング
本ユーザー会は、経理の現場で働く方々にとって貴重な学びの場であり、今後の経理業務の在り方に影響を与えることが期待されます。