東京・表参道での初のPOP UP開催
流木インテリアブランド「WOOD'ARBRE(ウッドラヴル)」が、東京・表参道にて8月7日(金)から9日(日)の3日間、初の関東POP UP STOREを開催します。この機会に、自然が創り出した美しい流木を使用した独自のインテリアを体験できる貴重なチャンスです。
WOOD'ARBREとは?
「WOOD'ARBRE」は、自然の流木を利用したインテリアを提供するブランドです。糸島を拠点に運営されている株式会社TIMEが展開しており、代表の吉良祐介氏が自然の美しさを最大限に生かすスタイルにこだわっています。すべての作品は一点ものとして制作され、その表情や質感はプラスチックや金属にはない独特の魅力を放っています。
POP UP STOREの見どころ
POP UP STOREでは、流木を使った照明やアクセサリートレイ、一輪挿し、お香立て、鏡などが展示・販売されます。特に注目すべきは、流木照明です。流木の空洞部分に光源を組み込み、灯りをともすことで木肌の凹凸や複雑なラインが浮かび上がり、空間に独特の陰影をもたらします。店舗やサロンのインテリアとしても、自宅の居間のアクセントとしても、魅力的に演出できる作品です。
空洞や枝の隙間からもれる光は、流木の細かなテクスチャーを際立たせ、見る人を惹きつけます。また、流木に水晶などの鉱物を組み合わせた作品では、自然の要素が織りなす美しさが一層引き立ちます。
多彩なアイテムがラインアップ
POP UP STOREでは、流木を使用した一輪挿しや鏡も販売され、生活の中にちょっとした自然のアートを取り入れることができます。一輪挿しは、花を添えることで毎シーズン異なる印象を楽しめ、石を組み合わせた自立型や壁掛け型などバリエーションも豊富です。
お香立ても特筆すべきアイテムで、流木の有機的なフォルムが香りや煙の動きと共鳴し、まるでアートのような存在感を放ちます。また、鏡は流木と円形や直線の美しさを融合させたデザインで、室内のインテリアに洗練された印象を与えます。
下がった流木から作品が生まれた背景
「WOOD'ARBRE」のスタートは、代表の吉良氏が海外で見た流木照明に刺激を受けたことから始まりました。彼は、糸島の海岸で見つけた流木を使って初めての作品を作り、その後も試行錯誤しながら今のスタイルを確立してきました。これまでオンラインでの販売は行っていましたが、今回のPOP UP STOREが初めての関東出店となります。「流木は自然が作り出したアートだと考えている。実際に形や質感を手に取って感じてほしい」と吉良氏は話します。
まとめ
自然の魅力を取り入れた「WOOD'ARBRE」のアイテムは、ただのインテリアではなく、見る人の心に深く響くアートに仕上げられています。POP UP STOREでの貴重な体験を通じて、ぜひ自分だけの作品との出会いを楽しんでみてください。会場でお待ちしております。
POP UP STORE 概要
- - 会期: 2026年8月7日(金)~9日(日)
- - 営業時間: 12:00~18:00
- - 会場: The EACH Shop
- - 住所: 東京都港区南青山3-7-16
- - アクセス: 東京メトロ表参道駅より徒歩約5分
是非、この機会をお見逃しなく!