沖縄市の未来を育む
2026-02-27 20:18:50

地域の未来を育む「ドリームスタディドリル」を沖縄市の子どもたちへ寄贈

沖縄市の小学3年生全員に「ドリームスタディドリル」が贈られました。この取り組みは琉球ゴールデンキングスと沖縄アリーナ株式会社が連携し、地域の未来を担う子どもたちへの夢の実現を目指すものです。2月27日、沖縄市役所で贈呈式が開催され、沖縄バスケットボール株式会社の社長や選手たちが参加、地域の子どもたちとの交流が深まりました。

「ドリームスタディドリル」は、平成29年度から毎年配布されている教育教材で、地域の子どもたちに夢を持つきっかけを提供し、学ぶ楽しさを伝えることを目的としています。今年は沖縄市内の16校から約1,500名の小学3年生に配布され、これまでの配布総数は約14,300冊に達しました。

贈呈式では選手たちが児童にドリルを手渡し、夢を追いかけることの大切さを伝えていきました。#2 小針幸也選手は、地域の子どもたちとの交流が新鮮で、ドリルを通じて学ぶ楽しさを感じてほしいとの思いを語りました。#10 荒川颯選手は、沖縄市がプロスポーツを盛り上げている環境でプレーできることに感謝しながら、このドリルでポジティブなエネルギーを届けたいと意気込みを示しました。

さらに、#17 崎濱秀斗選手や#27 ウィタカケンタ選手も、自身の経験を通じて、沖縄の文化や歴史を学ぶことの大切さを強調しました。寄贈式に参加した沖縄市長の花城大輔さんや教育委員会の高江洲実教育長も、地域社会の子どもたちを育むためのこの取り組みに深い感謝の意を示しました。

「ドリームスタディドリル」には、キングスの選手やマスコット「ゴーディー」が登場し、地域特有の教育内容が盛り込まれています。沖縄市の名産品や伝統芸能についても学べる内容になっており、国語や算数の学習に加え、選手の夢をかなえるためのメッセージや、貯金箱として使えるペーパークラフトも付いています。また、沖縄市内の全16校に配布され、地域の子どもたちが興味を持てる内容になっています。

琉球ゴールデンキングスと沖縄アリーナ株式会社は「沖縄をもっと元気に!」をテーマに、今後も地域の子どもたちの夢を育む活動を続けていく意向を表明しています。子どもたちが勉強を通して未来への希望を持つことができるよう、これからもさまざまな取り組みを行い、地域に根ざした支援を行っていきます。ドリームスタディドリルが、将来の可能性を広げられる素晴らしい教材として、期待されています。


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会社情報

会社名
沖縄バスケットボール株式会社
住所
沖縄県沖縄市久保田3-11-1プラザハウスフェアモール2階
電話番号

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