健康経営優良法人に認定された株式会社アクト
株式会社アクト(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤啓介)は、経済産業省と日本健康会議が共同で運営する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。この認定は、従業員の健康管理や働きやすい環境づくりに力を入れてきた成果を示しています。
健康経営の理念
アクトは「リユースサービスを通じてお客様に幸せをもたらします」という経営理念のもと、社外のお客様だけでなく、共に働く従業員の幸せも重視しています。認定を受けた背景には、従業員一人ひとりが長く安心して働ける環境を整え、心身の健康を増進し、ワークライフバランスの向上を目指してきた取り組みがあります。
健康経営優良法人認定制度とは
この制度は、健康維持や増進に向けた優れた取り組みを行っている法人を認定し、その成果を「見える化」することで、従業員や求職者、金融機関等からの評価を高めることを目的としています。制度は2016年度に経済産業省によって創設され、健康・医療新産業協議会の評価基準に基づいて「健康経営優良法人」が認定されます。
アクトの健康経営への具体的な取り組み
アクトでは、従業員の健康保持と増進を目的に、2023年4月1日に健康経営宣言を制定しました。具体的な取り組みとして、以下の方針を掲げています:
1.
未病対策の実施
病気を未然に防ぐため、全従業員が健康診断を受け、その結果をフォローアップしています。メンタルヘルスや生活習慣病対策にも力を入れています。
2.
健康課題の明確化と行動変容の促進
新たに設けた「健康管理室」では、健康に関する知識を活用し、健康診断受診率の管理を行っています。この部門が従業員の健康状態を把握し、それに基づく健康課題を抽出して対策を講じます。
3.
主体的な健康への取り組み
健康管理室では、健康を保つことへの意識を高めるため、未病診断や行動変容活動を推進し、従業員自身が健康に向き合うことを重要視しています。
今後もアクトは、全従業員の幸せを追求し続け、より良い職場環境を整えていくことを約束します。
会社概要
株式会社アクトは、2010年から工具専門リユースショップ「アクトツール®」を運営し、関東地域を中心に展開しています。お客様に安心・安全なリユース品を行き渡らせるため、すべての商品に点検、クリーニング、メンテナンスを施しています。
特に建築用の電動工具やエア工具に強みを持ち、長年のデータを元に適正な相場での買取・販売を行っています。アクトツールは2025年に創業50周年を迎える予定で、年間1万人以上の顧客に対応しており、これまでに100万点以上の工具を取り扱ってきました。
公式サイト
SNSアカウント
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アクトは今後も高品質なリユース品の提供に努め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けていきます。