EY Japan、3位に選出
2026-05-07 18:42:42

EY Japan、日経ウーマンの「女性が活躍する会社BEST100」で総合3位を達成

EY Japan、日経ウーマン「女性が活躍する会社BEST100」で総合3位に選出



2026年版の「日経ウーマン」による「女性が活躍する会社BEST100」で、EY Japanが451社の中から総合ランキング第3位を見事に獲得しました。これは、EY Japanにとって4年連続のトップ10入りとなります。

調査の仕組みと評価基準


「女性が活躍する会社BEST100」は、日経ウーマンと日本経済新聞社が共同実施した企業の女性活躍度調査を基にしたランキングです。今回は24回目を迎えるこの調査では、「働きがい」と「働きやすさ」の観点から企業を評価しました。具体的には、以下の4つの指標に基づいて採点が行われます:

1. 管理職登用度
2. 女性活躍推進度
3. ワークライフバランス度
4. 人材多様性度

この調査を通じて、EY Japanがどのように女性社員の活躍を促進しているかが明らかになりました。

女性リーダー育成への取り組み


EY Japanでは、意思決定層の多様性を実現するため、特に女性リーダーの育成に力を注いでいます。その一環として、2016年に始まった「スポンサーシッププログラム」では、経営幹部による指導や外部コーチングを受ける機会を提供し、経営会議への参加も促進しています。2025年からは、1人の経営幹部が担当できる候補者数を2名に制限し、育成環境をさらに強化します。

また、部長クラスの女性を対象にしたリーダーシップ開発研修「Leadership Enhancement & Accelerate Program(LEAP)」では、AIを活用し、24時間いつでも利用可能なコーチングを導入することで、自分のペースで学ぶ環境を整備しています。この結果、2025年6月時点での女性管理職比率は20.1%に達しました。

働く女性のWell-being支援


働く女性のWell-beingを支援する取り組みとして、2025年には「身体軸でキャリアを考える」というテーマのセミナーを開催し、生理や妊活、更年期といった課題に取り組みました。さらには、自宅で簡単に残存卵子量を測定できる検査キットを導入し、キャリアとライフプランを主体的に設計する手助けを行っています。

管理職を対象とした新しい研修


多様なチームメンバーの力を引き出すため、新たに応用スポーツ心理学に基づいた「ごきげん学」の講座を開催しました。この講座は約100名の管理職が参加し、セルフマネジメントスキルを学びました。これにより、自発的に学び合う「ごきげん部」が発足し、企業内でのセルフケア文化が広がっています。

多様性の時代におけるジェンダー課題


2025年の国際男性デーには、「男性らしさの変容」をテーマにしたイベントも実施。これは、マッチョイズムなど男性に課せられるジェンダー規範を議論し、理解を深めることが目的です。さらに、LGBTQ+に対するアライとしての理解を促進するさまざまな研修も実施しています。

まとめ


EY Japanは「Building a better working world」という企業理念のもと、包摂性を重視した文化を築いています。これからも、DE&Iを全ての事業課題に統合し、長期的な価値を創出するモデルとして成長を続けていくことを目指します。

詳しい情報は、日経BPウェブサイトを参照してください。

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