SharelyとPLAY STUDIOが新たな決算説明会支援サービスを発表
Sharely株式会社(東京都港区、代表取締役:西條 晋一)は、株式会社LivePark(東京都渋谷区、代表取締役社長:斉藤 健二)が運営するPLAY STUDIOと共同で、企業のIR活動を支援するサービスを開始しました。この新サービスは、企業がより気軽に、そしてスムーズに決算説明会を開催できる環境を整えるものです。
企業がオンラインで決算説明会を手軽に実施できる
Sharelyが提供する「Sharely IR」と、PLAY STUDIOの「撮影配信スタジオ及び技術支援サービス」を連携させ、企業にはワンストップでのサポートが提供されます。これにより、決算説明会のオンライン開催やオンデマンド配信がより効率的に行えるようになります。特に、Sharelyは株主総会の領域でもバーチャル開催を強みとしており、その実績を基にIRの領域でもさまざまな支援を行っています。
PLAY STUDIOの強み
PLAY STUDIOは、東京・渋谷で3つの撮影・配信スタジオを運営しており、動画制作における企画から収録、配信に至るまで、総合的な支援を行っています。このスタジオには上質な設備とプロフェッショナル用の機材が揃っており、これまでに5,000件以上の実績を誇ります。このような環境を活用することで、企業の決算説明会はよりスムーズに、そして高品質で実施することが可能です。
デジタル化が進む決算説明会
デジタル時代において、企業の決算説明会もその開催スタイルが変化しています。Sharelyの提供する「Sharely IR」の直感的なUI/UXと、PLAY STUDIOの高い技術力を組み合わせることで、今後さらに多くの企業がオンラインでの決算説明会を取り入れることが期待されます。この取り組みを通じて、投資家との接点は強化され、参加しやすくなり、より多くの人々が企業の活動を理解することができるようになります。
株主優待や取締役会のDX化も
さらに、Sharelyは決算説明会のデジタル化にとどまらず、株主優待のDX化支援や取締役会のデジタル化支援を行っています。このような多面的なサービスは、企業にとって非常に大きな支持を得ています。
まとめ
SharelyとPLAY STUDIOの新たな提携は、企業の決算説明会のやり方を劇的に変える可能性を秘めています。IR活動のデジタル化が進む中、これからどのように企業が自らの情報を発信し、投資家との関係を構築していくのかが注目されます。Sharelyの今後の展開には、ますます多くの期待が寄せられています。