セキュリティ文化の重要性
2026-08-21 10:39:04

AI時代を見据えたセキュリティ文化の重要性とその先進事例

AI時代のセキュリティ文化を築く「KB4-CON Japan 2026」



2026年11月4日、日本で初めて開催される年次カンファレンス「KB4-CON Japan 2026」に注目が集まっています。主催は、デジタルワークフォースセキュリティのグローバルリーダーであるKnowBe4 Japan合同会社。今回は、AIと人間が共存する現代において、なぜ「セキュリティ文化」が必要かを考える場が設けられます。

セキュリティの新常識



AIは業務の効率化を進めつつ、同時に新たなセキュリティリスクを生む要因ともなっています。この不安定な状況において、組織が求められるのが「レジリエンス」。つまり、予測不可能なインシデントに迅速に対処し、その後の立て直しが可能な能力です。その基礎にあるのが、組織内での「信頼」です。

「KB4-CON Japan 2026」では、信頼を育むための「セキュリティ文化」の重要性やそれを強化する具体的な方法が共有されます。技術やルールだけではなく、人とAI、データ全体の統合的な信頼が求められています。

幅広い事例とパネルディスカッション



このカンファレンスの大きな見どころの一つが、多様な企業からのセキュリティに関する事例紹介です。NIPPON EXPRESSホールディングスやゴルフダイジェスト・オンラインなど、異業種の企業がそれぞれの視点からセキュリティ文化の形成に向けての具体的な取り組みを発表します。特にNIPPON EXPRESSは、グローバル展開におけるセキュリティ意識向上施策を紹介。デジタルエンターテインメント業界の先駆者であるゴルフダイジェスト・オンラインは、自社のセキュリティ方針を踏まえた教育・訓練の実践例を語ります。

加えて、スターバックス コーヒー ジャパンやオリックスなど、多彩な企業のセキュリティ責任者が登壇し、従業員の内発的な動機づけを高める取り組みについて議論します。難しい問題に対して、業種を超えた知見を持ち寄ることで得られる解決策は、参加者にとって貴重な経験となるでしょう。

AIを駆使したトレーニングがカギに



知見を共有するセッションだけでなく、AIを活用したトレーニングの最新情報も提供されます。フラン・ロバーツが登壇し、「Training That Meets the Moment」というテーマのもと、現代に即したトレーニングコンテンツの制作について紹介。これにより、参加者は高度なセキュリティ教育がどのように実現されるかを学ぶことができます。

イベント概要と登録方法



「KB4-CON Japan 2026」は東京都中央区のTODAホール&カンファレンス東京で開催され、参加は事前登録が必要です。対象は経営者やIT・セキュリティの責任者などで、参加費は無料。この機会に、AI時代のセキュリティ問題とその対策を学び、組織内での信頼関係を育む方法について深く理解することが期待されます。詳細や申し込みはこちらから確認できます。

このカンファレンスは、競合他社や関連がない方の参加を制限していますので、参加を希望する方は早めにお申し込みください。

終わりに



【KB4-CON Japan 2026】は、まさに現代のビジネス環境において必要不可欠なセキュリティ文化の重要性を再認識する場となるでしょう。これを機会に、AIと人間が共存する新しい未来に備えて、信頼でつながるセキュリティ文化を築いていくことが求められています。


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会社情報

会社名
KnowBe4 Japan 合同会社
住所
東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー 18F
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