新日本製薬がライジングゼファーフクオカを全力で応援
新日本製薬株式会社(福岡市)は2026年4月18日、福利厚生の一環として、ライジングゼファーフクオカの試合に新入社員とその家族・友人を招待しました。この特別な日には、約80名が「桜とともに勝利の花を咲かせよう!」というテーマの下、応援を行いました。
チームとの共感
新日本製薬は、ライジングゼファーフクオカに所属する車いすバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカWheelchair」の活動を支援することで、障がいへの理解を促進し、車いすバスケットボールの普及に寄与しています。今回の試合観戦を通じて、社員はチームワークやチャレンジ精神を学び、新入社員と既存社員の交流を深めることが目的です。
日程と場所
このイベントは、照葉積水ハウスアリーナ(福岡市東区香椎照葉)で開催され、参加者たちは各自オリジナルの応援グッズを持参して熱い声援を送りました。特に、桜デザインのオリジナルハリセンを手にした応援団は、試合開始から終了まで会場を盛り上げました。
応援団の様子
当日は、参加者が一体となって試合の行方を見守り、惜しくも敗退したものの、会場全体で最後まで声援を送り続けました。社員の一人は、「部署や世代を越えて交流でき、楽しい時間を過ごせた。結果は残念だったが、一体感を味わえた貴重な経験でした」と語りました。
今後の取り組み
新日本製薬は、職場での一体感と社員が活躍できる環境作りに引き続き注力します。また、今後も社員との交流イベントを通じて、笑顔あふれる毎日を目指していく所存です。
このように、新日本製薬は企業の枠を超えたコミュニティの意義を再確認し、社員の心の繋がりを深める取り組みを続けていきます。今後の活動にもぜひご注目ください。