リョーサン菱洋ホールディングスが次世代ロボット技術を体験できるセミナーを開催!
エレクトロニクス商社のリョーサン菱洋ホールディングス株式会社は、製造業向けに「ロボットが自分で学ぶ未来を体験~実機と仮想環境が融合する次世代のロボット技術~」というタイトルのセミナーを開催します。このイベントでは、最新のフィジカルAIを導入したロボティクス技術を学ぶことができ、参加者は未来の製造現場のビジョンに触れることができます。
このセミナーは、リョーサンおよび菱洋エレクトロが主催し、NVIDIAなど4社が登壇し、ロボット技術とAIの融合による新たな製造プロセスの可能性について深掘りします。昨年のセミナーには100名以上のAIエンジニアや研究開発部門の方が参加し、大好評を博しました。今回は内容をさらに充実させ、ヒューマノイドロボットの展示や、ロボットシミュレーションの実例紹介が行われます。
ロボティクス技術の進化とその背景
近年、世界中でスマートファクトリーが進展し、自律的に学ぶロボットの導入が進む中、日本国内でも製造業は競争力の向上を目指してフィジカルAIの活用を急務としています。リョーサンは、Franka RoboticsやDOBOT製の協働ロボットを取り扱い、それぞれの企業の特性に応じた最適なロボットとアプリケーションを提案していることが特徴です。
また、菱洋エレクトロはAI導入の支援を行う「RYOYO AI Techmate Program for Digital Twin」を展開し、すでに100件以上の案件を手掛けてきました。このような背景のもと、両社が持つ知見を最大限に活かして、より強力なソリューションを提供することを目指しています。
セミナー参加者にとってのメリット
セミナー当日は、最新のロボットや技術を体験するための有意義なプログラムが用意されています。具体的には、ロボットシミュレーションの導入プロセスを明示し、時間とコストの削減に役立てる方法を学ぶことができるほか、インタラクティブなデモンストレーションを通じて、ヒューマノイドロボットに直接触れ、その活用方法を体験することができます。
特に注目したいのは、AgiBotのヒューマノイドロボットや、理経が提供するSim2Real関連のデモで、参加者の実務に直結する情報を得ることができる貴重な機会です。
イベント概要
- - 開催日: 2026年2月13日(金)14:00~18:30
- - 場所: TKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋 6階
- - 参加費: 無料
- - 定員: 150名
出席を希望される方は、指定のウェブサイトより事前申し込みが必要です。定員に達し次第、受付は終了しますので、早めの登録をお勧めします。
企業情報
リョーサン菱洋ホールディングスは、2024年4月にリョーサンと菱洋エレクトロが経営統合して新たに設立された企業で、今後のAI技術の進展にともない、持ち続けた強みを活かしたソリューションを次々と提供していくことが期待されています。社会課題の解決に寄与するため、今後も顧客のニーズに応じたビジネス展開を進めていく姿勢を示しています。