バウヒュッテの新デスク
2026-08-27 12:47:58

ゲーミングデスクの最前線!バウヒュッテの新しい進化をチェックしよう

進化したゲーミングデスク、Bauhutteの10周年を祝う



大阪府東大阪市に本社を置くビーズ株式会社が展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」から、今年でちょうど10年を迎えたロングセラー製品「ゲーミングデスク(BHD-1200M)」の新ブラックモデルが発売されます。これまでの累計出荷台数は約18万台と、中でも多くの支持を受けてきたこの製品は、当時まだ珍しかった「身長に合わせてデスクを昇降し、正しい姿勢でゲームをする」というスタイルの先駆けとなりました。

ユーザーの声から生まれたリニューアル



デスク環境は時とともに変わり、デバイスが大型化し、プレイヤーの要件も多様化しています。これに応える形でのリニューアルでは、「より重い機材を安定して設置したい」「足元を快適にする」などといったユーザーからの実際の声を元に、天板の拡張や耐荷重の倍増が実現しました。定番デスクがどのように進化したのか、詳しく見ていきましょう。

6つの大きなアップデート



1. 手元が広がる天板の拡張: 奥行きを5cm拡大し、旧モデルよりも快適な作業環境を提供します。広々とした空間で、モニターや周辺機器を使っても圧迫感が少なくなります。

2. 耐荷重80kgの堅牢設計: 安定した基盤となるよう耐荷重を40kgから80kgに倍増しました。これにより、大型PCやマルチモニターを設置しても問題ありません。

3. 昇降範囲の拡大: 昇降下限を51cmまで下げることにより、小柄なプレイヤーにも対応。また、全ての体型のユーザーに自然な姿勢を促します。

4. クイックリリース式の導入: 高さ調整を簡単に行え、ユーザーは最適なデスクの高さに素早く設定できます。

5. 足元のストレスフリー設計: 背部のパイプとクロスバーを撤去することにより、足元のスペースが大きく改善されました。

6. 底板なしの新設計脚部: 底板をなくすことで、キャスター付きのゲーミングチェアがスムーズに収納できます。これにより、デスク下をもっと効率的に活用できます。

その他の特長



これらのアップデートに加え、日常の使い勝手を向上させる小さな機能も充実しています。たとえば、脚部に目盛りを印字し、高さ調整が容易になるよう努め、またパンチングボードを設置することでケーブル整理をサポートします。さらに、後付けのキーボードスライダーにも対応しており、使用環境のさらなる快適さを提供します。

製品情報



  • - 製品名: ゲーミングデスクBHD-1200M
  • - サイズ: 幅120cm×奥行60cm×高さ51~80cm
  • - 耐荷重: 80kg
  • - 価格: OP価格(税込参考:29,600円)
  • - URL: Bauhutte製品ページ

最後に



ビーズ株式会社が手頃な価格で提供するゲーミングデスクは、長年にわたるユーザーの声を反映した設計が魅力的です。今回のリニューアルによって、さらなる進化を遂げたこのデスクは、ゲーマーにとって理想的な環境を提供することでしょう。興味を持たれた方は、ぜひ一度お試しください。


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会社情報

会社名
ビーズ株式会社
住所
大阪府東大阪市川俣1丁目14番33号
電話番号

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