ヤマハの新音響機器
2026-01-15 17:35:06

ヤマハの新音響機器MGXおよびURXシリーズが登場!クリエイターフレンドリーな設計

ヤマハ、クリエイター向け音響機器を新発売



ヤマハ株式会社は、2026年1月23日よりクリエイター向けの音響装置として、デジタルミキシングコンソール『MGXシリーズ』、オーディオインターフェース『URXシリーズ』、およびUSBコントローラー『CC1』を順次リリースします。これらの新製品は、直感的な操作性と高品質な音質を追求したものとなっています。

MGXシリーズの主な特長



新たに登場する『MGXシリーズ』は、ヤマハの人気ミキシングコンソール「MGシリーズ」のミキシング部とコントロール部をデジタル化し、さらにオーディオインターフェース機能を強化しています。特に『MGX16V』と『MGX12V』モデルにはHDMI端子が装備されており、ビデオカメラやゲーム機からの映像と音声の入力・キャプチャーが可能です。

また、このシリーズは、多様な入出力とルーティング機能を備えており、高音質のMGXマイクプリアンプを利用した柔軟なモニタリングが可能です。これにより、会議、小規模なライブイベント、音楽制作、配信など、どんなシーンでも対応できます。

URXシリーズの魅力



続いて発売される『URXシリーズ』は、プロユースを意識したオーディオインターフェースで、広いダイナミックレンジと低ノイズを実現しています。特に『URX44V』はHDMI端子を搭載し、映像と音声の同時入出力が可能となっており、ビデオコンテンツ制作にも最適です。

直感的な操作を可能にする、タッチセンス機能付きLCDとカスタマイズ可能なノブにより、効率的な音楽制作が実現します。GateやComp、EQなどのエフェクト機能も充実しており、ユーザーのクリエイティビティを引き出します。

CC1:すべてのクリエイター必見のUSBコントローラー



新しいUSBコントローラー『CC1』は、DAW操作に特化し、直感的なインターフェースを提供します。タッチセンス機能を備えたモーターフェーダーにより、リアルタイムで音楽ソフトに適合した精密な制御が可能です。12個のLCDキーで独自のワークフローに合わせたカスタマイズができるため、配信や映像制作にも対応しています。

まとめ



これら新製品は、音楽制作からライブパフォーマンス、配信まで、あらゆるクリエイティブな活動に幅広くカバーしています。ヤマハの音響機器がもたらす新たな可能性に、ぜひ注目してください。詳細はヤマハの公式サイトで確認可能です。製品情報のリンクも以下に掲載しています。


これからのクリエイターの音楽体験を豊かにするこれらの機器に、是非期待してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
ヤマハ株式会社
住所
静岡県浜松市中央区中沢町10番1号
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 港区 ヤマハ クリエイター 音響機器

Wiki3: 港区 ヤマハ クリエイター 音響機器

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。