驚きの恐竜制作体験!
福井県福井市で「ジオキューブワンダー!」という新しい体験型アトラクションが開幕しました。このイベントは、株式会社SMODELWORKSが展開する恐竜ジオラマ制作体験です。8年間にわたって福井県勝山市で開催されていたこの企画が、より多くの人々に楽しんでもらえるように、福井市内の新しい場所に移転したのです。
新アイテムが登場
このイベントでは毎年夏休みに新たな恐竜関連のアイテムが登場します。今年は「ホワイトザウルス」と「スピノサウルス遊泳Ver.」の2種類が加わりました。特に「スピノサウルス遊泳Ver.」は、近年の研究で水中で狩りをする姿が注目されており、子供たちにとても人気があります。このアイテムは3Dモデリングと3Dプリントを駆使して制作されたものです。
「ホワイトザウルス」は福井県立恐竜博物館の周辺にある巨大な白い恐竜のオブジェを基にしたもので、観光スポットとしても有名です。このモニュメントの3Dデータを取得し、詳細に模したフィギュアを作成しました。こうした本物の観光地を模したジオラマ制作体験は他に類を見ない独特な理念に基づいています。
誰でも簡単に体験
「ジオキューブワンダー!」は、情景模型を立方体の中に作り出すことができる新感覚のワークショップです。一般的に想像する技術的難易度を大きく下回るため、ものづくりが初めての人や自分に自信がない人、さらには3歳から大人まで幅広い年齢層の方が気軽に参加できるのが特徴です。30分という短い時間で、完成度の高い作品が作れることができ、参加者はそのクオリティに驚くことでしょう。
この体験は、50年以上の模型制作の技術と、15年間のカルチャーサロンでの指導経験を基にした独自の技法によるものです。他では決して味わえない特別なもの作りがこの「ジオキューブワンダー!」には詰まっています。
開催概要
イベントは7月11日から8月24日まで、福井市自然史博物館分館「セーレンプラネット」で開催されます。営業時間は10時から16時30分までで、混雑の際は体験時間が延びることもありますが、予約は不要で、随時受付が行われています。体験料金は各種により異なりますが、福井産恐竜編や3Dモデリング編まで多様な選択肢があります。
このイベントは福井県勝山市の「福井県立恐竜博物館」から始まり、国内外から多くの観光客に親しまれてきました。昨年までの開催地で15,000人以上が体験した実績を持ち、リピーターも多くいます。
また、来春には「白山市ジオパーク拠点施設」での大規模な恐竜ジオラマ展示も控えており、SMODELWORKSは今後も恐竜とものづくりの楽しさを広めていく予定です。福井県に訪れた際には、是非このワンダーな体験をご体験ください!