三菱地所グループの新しい広告媒体『GRAND』の魅力
三菱地所グループが展開するオフィスビルメディア『GRAND』が、2026年7-9月期の新媒体資料を発表しました。これにより、従来の「待ちの広報」から、BtoB企業向けの「設計する広報」へとシフトすることがより明確になりました。新しい広告手法として、企業のビジネスパーソンや決裁者との接点を意図的に設計することが可能になり、企業の認知度や指名検索の獲得を促進します。
従来の広報手法からの脱却
広告業界は、デジタル化の進展とメディアの多様化により、従来の広報手法が効果を失いつつあります。「待ちの広報」では、企業が自らの情報が見つけられるのを待つ姿勢であり、これでは競合に埋もれてしまいがちです。GRANDはこの状態を打破するため、広告接触のタイミングや場所を厳選し、ターゲットとする決裁者に確実にアプローチします。
3つの設計条件
GRANDの特徴は、以下の3つの条件を満たすことです。
1.
接触のタイミングを設計
- 出勤や移動中、帰宅時の行動に組み込まれ、平日9〜17時に広告が届く構造を持っています。
2.
接触先が分かる
- 出稿先のビル名やテナント企業名を事前に開示することで、ターゲット企業が含まれているかどうかを確認可能です。
3.
効果の数値化が可能
- 接触後の効果を認知率や好感度などで測定するシステムを導入し、実績に基づいた数値を提供します。
この三つの条件を全て満たすのが、GRANDの特長です。
新媒体資料のハイライト
- - 設置台数: 6,200台
- - 設置ビル数: 1,700棟
- - リーチ可能テナント企業数: 28,000社
- - 月間ユニークユーザー数: 約310万人
- - 月間接触回数: 1億6,000万回以上
視聴者の99%がビジネスパーソンであり、6割以上が500名以上の大企業や上場企業に勤務しています。特に、約3人に1人が年収800万円以上であり、高い購買力を持つ顧客層をターゲットにしています。
具体的なプランと料金
2026年7-9月期の主要プランは以下の通りです。
- - Standard: 1週間 / 15秒 / 料金: 300万円〜
- - Premium: 1週間 / 30秒 / 料金: 450万円〜
- - 1ヶ月Bulk(人気プラン): 4週間 / 15秒 / 料金: 1,000万円〜
- - Free Spot: 3ヶ月3枠 / 15秒 / 料金: 630万円〜
また、全プランにブランドリフト調査が無償付帯され、接触の効果を把握することができます。特に2026年8月には、料金が40%オフになるキャンペーンを実施しますので、非常にお得です。
顧客の成功事例
多くの企業がGRANDを活用することで、ROIが900%を達成した事例や、指名検索数が626%増加した事例があります。例えば、Sales Marker社の代表取締役小笠原氏は、ターゲット企業との合致が特に効果的だったと語っています。
今後の展望
GRANDは、東京都心、関西、名古屋などへの設置拡大を目指し、さらなる広告主様への価値提供を進めています。この新たな広告手法が、より多くの企業の認知度向上に寄与することを期待しています。GRANDの取り組みは、今後の広告業界を一変させる可能性を秘めています。
詳細な媒体資料のダウンロードや出稿相談は、下記リンクから行えます。
会社概要
- - 社名: GRAND株式会社
- - 所在: 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
- - 代表取締役社長: 坂上仁
- - 事業内容: オフィスビルメディア『GRAND』の運営
- - URL: GRAND公式サイト
本件に関する報道関係者の問い合わせ先は、GRAND株式会社 メディアセールス部までご連絡ください。メールアドレスは
[email protected] です。