パイクシンポジウム
2026-08-10 13:22:27

ナムジュン・パイク没後20年シンポジウム開催決定!未来のアートを語る

ナムジュン・パイク没後20年シンポジウムの開催



2026年に、メディアアートの巨人ナムジュン・パイクがこの世を去って20年を迎えます。この記念すべき年に、アートプラットフォーム「ArtSticker」によってシンポジウム「パイクのVIDEAいろいろ2026」が開催されます。ここでは、パイクの思想や作品を通じて21世紀のアートの未来をともに考える機会を提供します。

シンポジウムの概要



シンポジウムは2026年7月20日(月・海の日)の13:00から16:00まで、ワタリウム美術館にて行われます。パネリストとして、批評家の浅田彰氏、メディアアーティストの落合陽一氏、八谷和彦氏が参加します。進行役はワタリウム美術館のCEOである和多利浩一氏が務めます。このイベントでは、パイクの影響や未来のアートについてのディスカッションが展開されます。

チケット販売と視聴期間



参加者は、1,500円で収録映像のチケットを購入可能です。チケットを入手すれば、2026年11月23日まで何度でもシンポジウムの様子を視聴することができます。アートに興味がある方、パイクのファンの方には見逃せない機会です。

「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」との関連性



このシンポジウムは、現在ワタリウム美術館で開催中の「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」とも連動しています。この展覧会は、パイクの作品とともに彼の思想を振り返る貴重な機会です。「寿限無」という落語の前座噺にちなんで、パイクの作品「寿限無」にも注目が集まっています。彼は、1950年代からメディアアートの先駆者として知られ、テレビやビデオなどのメディアをアートに取り入れました。

パイクのアートとその意義



ナムジュン・パイクの作品は、時代に左右されない普遍性を持っています。彼のアートは、テレビという媒体を通じて人間とテクノロジーの関係に新たな光を当て、進化するメディアの可能性を提示します。彼の影響は、現代アートの多くの分野に及んでおり、特にデジタルメディアやAIアートが進む中で、その意義はますます高まっています。

最後に



ナムジュン・パイクの没後20年という節目に、彼の業績と思想を再評価し、未来を見据えるこのシンポジウムは、アート愛好者や学生にとっても貴重な学びの場になることでしょう。アートが持つ力や可能性を再確認し、現代のアートシーンを共に考えるこの機会をぜひお見逃しなく。


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会社情報

会社名
株式会社The Chain Museum
住所
東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
電話番号

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