高校生No.1バンド決定戦「高校生軽音グランプリ2026春」
日本全国の高校生バンドが、オリジナル曲を披露しその実力を競い合う「第2回 高校生軽音グランプリ-2026春-」が近づいています。この大会は、YouTubeの音楽番組「atagi✕ゆゆうたのおとなりラジオ」によって主催され、2026年3月26日に横浜のターミナル、みなとみらいで開催されます。
加藤純一が新たに審査員として参加
今回の大会には、独特のキャラクターで人気の配信者、加藤純一が新たに審査員として就任しました。彼は、参加予定だったゆゆうたに代わって審査の場に立つことになり、ファンからも注目を集めています。加藤純一は、自身の配信活動を通じて音楽の重要性を語り、高校生の夢を支援する意気込みを示しています。彼は「高校生たちが一生懸命演奏すると思うので、真剣に皆さんの夢を応援させていただきます」とコメントしています。
審査員と決勝進出バンドの選考
決勝戦では、プロのミュージシャンからなる審査員が高校生バンドの演奏を評価します。審査員は、Awesome City Clubのボーカルであるatagi、元MOROHAのUK、元ねごとのマスダミズキ、meiyo、そして加藤純一の5名です。彼らはそれぞれの経験を生かし、高校生バンドの実力を厳正にジャッジします。
優勝バンドには特典
優勝したバンドには、プロフェッショナルなレコーディングスタジオでオリジナル楽曲を録音する特典が用意されています。さらに、その楽曲は配信され、音楽シーンでのデビューに向けた重要なステップとなるでしょう。また、2026年12月23日には、1500人収容の老舗ライブハウスZepp Shinjukuで開催される「おとラジ 3rd LIVE」のオープニングアクトとしての出演チャンスも与えられるため、優勝バンドにとってこれ以上ない機会と言えます。2025年の大会で優勝したMUSIQA(ムジカ)は、すでに楽曲を配信しており、その成長が期待されています。
エントリーとクラウドファンディング
出場のエントリーは2026年2月8日まで、高校生軽音グランプリの公式サイトで受け付けています。バンドメンバー全員が高校生であれば、高校生バンドの参加は誰でも可能です。このイベントは、音楽を志す高校生にとって貴重なパフォーマンスの場であり、多くのバンドがエントリーすることが期待されています。
また、大会のクラウドファンディングも始まっており、地方から参加するバンドの交通費や宿泊費に対する支援が行われています。支援者には、会場への招待や大会観覧の特典も用意されており、音楽と地方活性化の取り組みが結びついています。
大会概要
- - 大会名: おとラジpresents 高校生軽音グランプリ2026春
- - 大会URL: 高校生軽音グランプリ公式サイト
- - エントリー期間: 2026年2月8日まで
- - 決勝: 2026年3月26日 (木) 18:00〜 おとラジYouTubeにて生放送
音楽の新たな才能が発見される舞台として、今年も多くの高校生バンドが参加することを期待しています。