特集:エーリッヒ・フォン・デニケン
2026-04-09 10:33:22

月刊『ムー』特集: 宇宙考古学のエーリッヒ・フォン・デニケンと神秘の世界

2026年4月9日、月刊『ムー』の5月号が、特別定価970円(税込)で発売される。今回の総力特集は、宇宙考古学の父ともいうべきエーリッヒ・フォン・デニケンに焦点を当て、彼の独創的な理論を振り返る。特に、彼が提唱している「古代宇宙飛行士来訪説」について詳しく掘り下げる。この説は、古代の遺跡や伝説が異星人によるものと主張するものであり、科学界や考古学界において様々な反響を呼んできた。

また、特別企画として、神聖ローマ帝国の起源と日本南朝の秘歴に関する内容も掲載。バチカンに保管されている極秘文書には、なんと日本の皇室とヨーロッパの王室のつながりが記されているという。果たして、この情報は事実なのか?取材を重ねる中で、そこから浮かび上がる「京都皇統」の概念が見えてくるのだ。

今月号には、その他にもミステリーに満ちた記事が満載だ。例えば、レバノン出身の超人ダーヘシュ博士についての特集や、「潜在意識を変える全能覚醒ワーク」といった実用的なスペシャルも紹介されている。また、世界の聖地エネルギーをテーマにした特別付録も付き、太陽のエネルギーに触れる機会も提供される。

他にも、南米チリでの円盤形UFOの目撃情報や、トランプ前大統領による異星人存在の発表予定、秘密結社「ゾディアック」の謎、さらには松原照子氏による予言など、多岐にわたる興味深い記事が揃っている。これらは、月刊『ムー』が提供する独特の視点から、普段触れられない神秘的なテーマを探求する機会を与えてくれる。

連載記事も充実しており、「ムー的地球の歩き方」や「都市伝説タイムトリップ」といった連載が、さらなる興味を引き立てる。また、著者の辛酸なめ子氏による「魂活巡業」や、Love Me Doの「ミラクル・アストロロジー」等も見逃せない。これらのコラムを通じて、普段とは異なる視点から物事を考える手助けとなる。

『ムー』の編集部は、読者が感じる難解で不可思議な事象を多角的に探求する姿勢を忘れず、新たな情報と視点を提供し続ける。興味を引く内容と共に、ここから得られる驚きや発見が多いことを期待したい。

月刊『ムー』は、宇宙や神秘的なテーマに興味がある方にとって、ぜひ手に取っていただきたい一冊である。時代を超えた問いかけや考えを提供してくれるこの雑誌は、今後も多くの読者に愛され続けることだろう。


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電話番号
03-6854-3065

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