障害者雇用報告会
2026-06-24 13:06:37

障害者雇用を推進する報告会が原宿で開催!参加者募集中

障害者雇用の拡大を目指す報告会が原宿で開催



2026年7月1日(水)、東京都渋谷区の原宿にて「障害者共同雇用の組合報告会」が開催されます。このイベントは、障害者雇用の拡大を目的に集合した中小企業による報告会で、毎年恒例のイベントです。ウィズダイバーシティ有限責任事業組合(以下、ウィズダイバーシティ)の主催で、参加企業の経営者や人事担当者に向けて広く参加者を募集しています。

背景と目的


ウィズダイバーシティは、中小企業と障害者福祉事業所が連携し、障害者雇用を進めるために設立された組織です。特に障害者雇用の法定雇用率が引き上げられる中、小規模な企業では雇用に関する取り組みが進んでいないことが課題視されています。実際、厚生労働省の調査によると、民間企業全体の実雇用率は法律で定められた水準を下回り、特に中小企業ではこの傾向が顕著です。

今回の報告会では、障害者雇用を実現するための具体的な取り組みや成功事例が発表されます。特にウィズダイバーシティが提供する「事業協同組合等算定特例」の利用方法について詳しく解説され、参加者にとって有益な情報が得られる絶好の機会です。

報告会の内容


報告会は以下の通りに構成されています:

  • - 日時:2026年7月1日(水)9:30~15:30(組合参加企業以外は11:00受付開始)
  • - 会場:SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター3階
  • - 対象者:障害者雇用に関心のある中小企業経営者、人事担当者、報道関係者

プログラム
  • - 9:30〜11:00:組合参加企業向けの報告会
  • - 11:15〜15:30:全体の報告会
- 障害者雇用における現状と課題についての講演
- 障害当事者によるパネルディスカッション
- ネットワーキングを目的としたランチ交流会
- 企業見学および個別相談会

参加申し込みについて


参加希望の方は、下記のリンクからお申し込みができます。
中小企業の方:参加登録はこちら
報道関係者の方:参加登録はこちら
締切は2026年6月29日(月)18:00です。

ウィズダイバーシティの取り組み


ウィズダイバーシティの目指すビジョンは「全ての障害者がプロフェッショナルである社会を目指す」というものです。事業協同組合として、障害者雇用を増やすための多様な取り組みを行っています。これにより、障害者が自立して働く機会を得られるよう支援していきます。

ウィズダイバーシティの発起人である福寿満希(ふくじゅ・みづき)さんは、特別支援学校で出会った子どもたちとの経験から、障害者が働くための環境を整えたいとの思いを抱いています。福寿さんは「障害者雇用を一企業だけで行うのではなく、みんなで協力して進めていくことが大切だ」と語っています。この報告会は、その想いを形にするための重要な機会となることでしょう。

まとめ


身近な問題として障害者雇用について学び、理解を深める貴重な機会です。中小企業の経営者や人事担当者の方々、そして報道関係者の参加をお待ちしています。このイベントを通じて、障害者雇用の新しい可能性を共に探ることができることを心より願っております。


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会社情報

会社名
ウィズダイバーシティ有限責任事業組合
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-15ベルズ原宿ビル3F
電話番号
03-6434-0607

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