新たな食の拠点
2026-07-03 09:28:21

椎葉村に新たな食の拠点「のさり」と「Nava」が誕生!

新たな食の拠点「のさり」と「Nava」について


このたび、2026年7月10日宮崎県の椎葉村に、レストラン「のさり」とスナック「Nava」がオープンします。これらは、椎葉村の自然の恵みを活かし、地域と人々をつなぐ新しい交流の場としてスタートします。

「のさり」のコンセプト

「のさり」は、山の恵みをぜいたくに使用した料理が楽しめるレストランで、特にジビエを中心としたメニューを展開しています。地域の人々が受け継いできた叡智と豊かな自然に感謝し、その恵みを一皿に詰め込むことが彼らのスタイルです。日常的に失われがちな食文化を大切にし、来訪者に地域が誇る食材や伝統を伝える役割を果たします。

多彩なメニューの紹介

「のさり」では、多様なメニューが提供されます。例えば、地元の鹿肉を使用した「椎葉の恵みジビエバーガー」や、清流で育まれたエノハのコンフィなど、地域の豊かな自然を感じられる料理が揃っています。また、高冷地で育ったほうれん草をふんだんに使ったカレーや、自家製チキン南蛮定食も絶品です。これらメニューは、食材の持つストーリーや、地域で培われてきた食の営みを感じることができるように工夫されています。

夜の顔「Nava」

昼間はレストランとして、夜にはスナック「Nava」として営業を開始します。ここでは、訪れた人々がリラックスしてお酒を楽しみながら語らうことができる場所を目指します。椎葉村の特産を活かしたカクテルなども提供され、地域の人と観光客が一緒に楽しむことができます。

開業の背景

「のさり」と「Nava」の開業は、椎葉村が定めた観光振興計画の一環として企画されました。地域の食文化や伝統を訪れた人々に体感してもらうため、食を通じた交流を促進することが重大なテーマです。観光振興計画では「椎葉村らしい食の環境づくり」を重視しており、その実現に向けた取り組みの一つがこの新たなレストランとスナックの設立です。

オープニングセレモニー

2026年7月2日、開業に先立ちオープニングセレモニーが開催されました。このセレモニーでは、地元の方々や報道関係者が出席し、地域の食文化や新たな交流の場の誕生を祝いました。シェフの鈴木啓泰氏や地域の猟師たちによるトークもあり、椎葉村の伝統や食の持つ魅力について熱心に語られました。

最後に

「のさり」と「Nava」は、食を媒介として地域の人々とのつながりを深め、椎葉村の独自の魅力を発信する拠点になることを目指しています。訪れるすべての人が地域との新たなつながりを体験し、食の力を通じて椎葉村の魅力を再発見する機会になることでしょう。今後の展開に大いに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社巡る椎葉
住所
宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1826番地108
電話番号

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