アジア最大の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」
2026年3月10日から13日まで、東京ビッグサイトにてアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」が開催されます。このイベントにおいて、ニュージーランドの乳業界の巨人であるフォンテラジャパン株式会社が、自社製品を紹介することが発表されました。フォンテラは、自然環境を活かした高品質な乳製品を提供することで知られています。ブースは東6ホールのL-72に位置し、訪れる皆さんにニュージーランド産の業務用乳製品や乳原料を体験していただける機会を提供します。
フォンテラの提供する製品
フォンテラが誇る「Anchor Food Professionals(アンカーフードプロフェッショナル)」は、業務用の乳製品ブランドです。ニュージーランドで育つグラスフェッドミルクを使用した、クリームチーズやバターを中心に、多様な乳原料が展示されます。これらの製品は、風味や機能性の高さから世界中のプロフェッショナルに愛用されています。
特に、ニュージーランドの濃厚な乳風味を活かしたバターやクリームチーズは、食品業界の中でも高く評価されています。展示会では、製品の特性や様々な用途について、担当者からの具体的な説明も行われる予定です。これを機に、フォンテラの高品質な製品を体験してみてはいかがでしょうか。
グラスフェッド乳製品とは?
「グラスフェッド」とは、牛が牧草を主に食べて育ったことを示しています。ニュージーランドは、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれた国で、通年にわたって放牧が行われています。この自然環境を活かした酪農は、世界でも排出効率が高く、アニマルウェルフェア(動物福祉)の観点でも非常に高い評価を受けています。グラスフェッド牛たちは、豊かな自然の中で自由に動き回り、健康な環境で育っています。
サステナビリティへの期待
最近の調査によると、環境に配慮した商品を選びたいと考える消費者の割合は、年々増加しています。特に、サステナビリティに対する関心が高まり、環境や動物福祉に配慮した製品への需要が急増しているのです。このような背景の中、ニュージーランド産のグラスフェッド乳製品が注目を集めています。フォンテラは、こうした流れに応じて乳製品の普及活動を進めており、今後も日本市場での消費拡大に寄与することを目指しています。
展示会の概要
FOODEX JAPANは、世界80カ国以上から出展者が集まり、過去最大の3,000社・4,000ブースによる規模での開催が予定されています。この展示会は、国内外のバイヤーや業界関係者にとって、グローバルな食トレンドと日本の食文化が交差する貴重な場となります。入場料は10,000円(税込)ですが、招待状を持参すると無料で入場できます。
ぜひ、この機会に「FOODEX JAPAN 2026」を訪れ、ニュージーランドの恵みを享受した乳製品を体験してみてください。今後の乳製品の動向を感じ取るチャンスも見逃せません!
【開催概要】
- - イベント名: FOODEX JAPAN 2026(フーデックスジャパン)
- - ブースNo: 東6ホール、ブース番号L-72
- - 日時: 2026年3月10日(火)~13日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - 詳細URL: FOODEX JAPAN