アスクルの救急セット
2026-08-05 11:26:42

アスクルが新たに発表した紙製救急セットでBCP対策を強化

アスクルによる救急セットの新登場



2023年8月5日、アスクル株式会社が事業所向け通販サービス「ASKUL」と一般消費者向け「LOHACO」にて「これがあれば安心 基本の救急セット」を発表しました。この商品は、企業や学校、福祉施設においてますます高まる防災意識に応えるため、必要な用品を手頃な価格で提供します。

防災意識の高まりに応える


近年、自然災害の頻発とその影響の大きさから、企業や学校、福祉施設では防災に対する取り組みが強化されています。しかし、物価の上昇やナフサ不足に伴う原材料費の高騰は、救急用品の導入コストを上昇させているため、適切な対策が難しい状況にあります。

アスクルは、これに応えるべく、より手軽に導入できる救急セットの開発に着手。特に、この新商品は基本的な救急用品をまとめたものであり、特に紙製のパッケージを採用することでコストを抑えています。また、薄型の設計により保管スペースの確保も容易になっています。

商品の特徴


「これがあれば安心 基本の救急セット」には、以下のアイテムが含まれています。

  • - 三角巾×1
  • - 滅菌ガーゼ×12
  • - 絆創膏×10
  • - 消毒液×1
  • - サージカルテープ×1
  • - はさみ×1
  • - ピンセット付綿球×1
  • - 毛抜き×1
  • - 綿棒×6
  • - 伸縮包帯×1巻

このセットは、応急処置に必要な基本的なアイテムを含んでおり、企業や学校、福祉施設などが簡単に導入できる工夫がなされています。特に、紙製パッケージの採用により、環境への配慮とコストの削減を両立させています。

使用の手軽さと管理のしやすさ


商品の特徴として、紙製のパッケージは収納や保管を容易にするだけでなく、リサイクルもしやすくなっています。また、パッケージの薄型設計により、キャビネットや棚での保管も非常に簡単です。さらに、すべての面に商品名が表示されているため、視認性も高く、複数の拠点での管理が楽になります。

この救急セットは、BCP(事業継続計画)の体制を整えるための第一歩として、多くの企業や団体に取り入れられることでしょう。

安全対策の意義


労働安全衛生規則第633条で、事業所での救急用品の設置が義務付けられていることからも、適切な救急用品の準備は非常に重要です。アスクルの救急セットは、基本を押さえたうえでの導入のしやすさを追求しており、現場で働く人々の安全をしっかりと守ります。

今後もアスクルは防災備蓄をはじめ、熱中症対策や衛生関連商品の充実を図りつつ、事業者のBCP体制を強化していく考えです。

まとめ


この新しい救急セットは、現代のニーズに応える形で作られており、環境への配慮もされている点が魅力です。「これがあれば安心 基本の救急セット」は、事業所にとって強力なサポートアイテムとなるでしょう。今後、ぜひさまざまな場面での導入が進むことを期待したいと思います。


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会社情報

会社名
アスクル株式会社
住所
東京都江東区豊洲3-2-3豊洲キュービックガーデン
電話番号

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