次世代を見据えた新たな教育のスタイル
行知学園株式会社は、2008年の設立以来、外国人留学生を対象とした日本語教育および大学進学指導に特化してきました。この度、同社は東京と大阪に新たに開校する【行知学園インターナショナルスクール(Coach Academy International School)】の公式Webサイトを公開しました。教育理念やカリキュラム、入学情報などが掲載され、次世代の教育に向けた革新的な取り組みが紹介されています。
18年の実績を生かした教育環境
行知学園はこれまでの18年の活動で、なんと60,000人以上の卒業生を輩出しています。東京大学や早稲田大学をはじめとする日本の著名な大学へ多くの学生を輩出し、20人以上のEJU(日本留学試験)の首席を誕生させました。このような成功事例は、同校の進学指導の質の証明です。
新たに設立されるCAISでは、これまでの教育ノウハウを活かし、日本・中国の難関大学を目指す生徒に向けた、個別対応の専門的な進学指導が行われます。この教育機関では、“インターナショナルスクールと予備校の機能を融合させた、ワンストップ型教育”を提供し、日々の学びから将来の進学までを一貫してサポートします。
多言語教育の重要性
多言語教育が注目される現代において、CAISは日本語・中国語・英語の三言語を組み合わせた教育プログラムを展開します。進化を続けるグローバル社会に対応できるためには、異なる言語と文化に触れることが不可欠です。同校は、生徒一人ひとりの背景に応じた教育を提供し、中国語を母語とする生徒には日本語と英語を、日本語を母語とする生徒には中国語と英語を学ぶ環境を整えることで、将来のキャリアで生かせる力を育んでいきます。
専門的な進学指導
CAISでは、各生徒の志望校や将来像に応じたカリキュラムを用意し、進学指導を行います。日本の大学進学を目指す生徒には一般入試やEJUへの対策、中国の大学を目指す生徒にはCSCAや華僑生連合入学試験の指導を実施します。行知学園の長年の実績を基に、履修計画の策定から試験対策、出願までを一貫してサポートし、各生徒のニーズに応じた指導を行います。
進学指導だけでなく、CAISは日本と中国、それぞれの大学の特色を理解し、国際的に通用する人物育成を目指しています。科学技術、文化、芸術、ビジネスといった多様な分野で新たな可能性を求める生徒に対し、未来への選択肢を広げる教育が提供されます。
お問い合わせ情報
行知学園インターナショナルスクールに関心がある方は、公式サイトや担当者までお問い合わせください。新しい時代の教育に挑戦し、グローバル人材の育成に力を入れる行知学園の取り組みを、ぜひ一度ご覧ください。