アイランダー2025の魅力
2025-11-14 14:52:26

全国の美しい島々が池袋に集結するアイランダー2025の魅力とは

アイランダー2025:全国の島々が一堂に会す祭典



今年の「アイランダー2025」が、11月22日土曜日と23日日曜日の2日間、池袋のサンシャインシティ文化会館ビル2階展示ホールDで開催されます。このイベントは、国土交通省と公益財団法人日本離島センターが主催するもので、1994年の初開催以来、「島と都市」、「島と島」の交流を促進する場として定着しています。

今回で33回目を迎える「アイランダー2025」では、日本各地にある魅力的な島々が集結し、来場者にその特色を感じてもらうことを目指しています。公式ホームページでは、当日参加する島の一覧や会場MAP、販売される特産品のリスト、島の食材を使ったグルメメニュー、伝統芸能などのステージプログラム、そしてワークショップの情報が随時公開されています。

新たな島々の参加



今年も新たに犬島(岡山県)、島野浦島(宮崎県)、和泊町・知名町(鹿児島県)など、様々な島や団体が参加します。70以上の団体が物産販売を行い、海産物や果物、お酒など、島特有の珍しい特産品を購入することができます。

特産品の販売

グルメコーナー



特に人気がある「島グルメコーナー」では、各島の新鮮な食材を用いた美味しい料理を楽しむことができます。今年は豪華海鮮漬け丼を数量限定で提供する予定で、複数の島から選ばれた魚を使用。来場者にとって、これは見逃せない一品です。

島グルメ

伝統芸能と交流



イベント期間中、様々なステージで民謡や太鼓などの島の伝統芸能が披露されます。会場内では、各島とオンラインでつながる交流ステージも用意され、興味深いトークショーも行われます。特に、23日14時からは「孤独のグルメ」の原作者である久住昌之氏がトークイベントを開催し、鹿児島県トカラ列島の旅の思い出を語ります。

ワークショップと体験



子どもから大人まで楽しめるワークショップも充実しています。今年は奄美博物館による、世界遺産の奄美大島に関する特別企画も登場し、来場者が奄美の自然に触れることが可能です。また、新潟県佐渡島では「金塊レプリカつかみ」の体験が楽しめます。これなら子どもたちも大満足間違いなしです。

佐渡金塊レプリカつかみ

スタンプラリーと求人情報



加えて、会場内でスタンプラリーも実施されます。島の名所や特産品をモチーフにしたオリジナルデザインのスタンプを集めることができ、全6カ所コンプリートすると素敵な景品がもらえます。この他、ハローワークブースも設置され、島での求人情報や仕事についての相談ができるため、島に移住を考えている方にも役立つ情報が得られます。

開催概要



  • - 日時: 11月22日(土)10:00~18:00、11月23日(日)10:00~17:00
  • - 会場: 池袋・サンシャインシティ文化会館ビル2階展示ホールD(東京都豊島区東池袋3-1-4)
  • - 入場料: 無料
  • - 予約: 不要
  • - 主催: 国土交通省、公益財団法人日本離島センター

イベントの詳細は公式HP(https://www.i-lander.com)で随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。全国の美しい島々の魅力を、ぜひ現地で体感してみてください!


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会社情報

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日本離島センター
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