Green Mondayが日本進出
2021-03-02 11:01:01
Green Mondayが日本市場に参入!新しいプラントベース食提供の全貌
Green Monday、日本市場進出を発表
Green Mondayは、気候変動や健康問題に取り組む社会企業であり、日本市場への本格参入を発表しました。これにより、フレキシタリアン向けにプラントベースの製品として注目のオムニミートの販路を拡大します。
フレキシタリアン文化の拡大
近年、フレキシタリアン人口は増加しています。特に、香港では2008年の5%から2020年には40%に達しました。このムーブメントの先導役であるデイビッド・ヤンCEOは、2012年から週一度のプラントベース食品の摂取を推奨してきました。彼は2020年に「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」としても評価されています。今後、日本でもフレキシタリアンライフスタイルが広がることが期待されています。
日本の健康食品市場に期待
日本市場では特に、大豆ミートに対する健康的なニーズが高まっています。テストローンチされたオムニミートも好評を博しており、現在は多くの店舗やレストランで取り扱われています。この家庭用サイズのオムニミートの流通が広がることで、消費者はより容易にプラントベースの健康食を楽しむことができるでしょう。
デイビッド・ヤンはこの日本市場参入に関して、オムニミートがアジアや日本料理との親和性が高いことを強調し、餃子やおにぎりなど多様な料理として楽しむことができると述べました。
オムニミートの特色と価格
オムニミートは、非遺伝子組み換え大豆、椎茸、米などを原料にしたプラントベースの肉であり、コレステロールや飽和脂肪酸、トランス脂肪酸がゼロ、低脂肪で高タンパク(27g/パック)という優れた栄養価を持っています。
日本での小売価格は230gあたり590円(税抜き)であり、こだわりやではキャンペーンとして2袋購入でクーラーバッグのプレゼントを実施中です。
取り扱い店舗とメニュー
日本では「俺のGrand Market」や「俺のGrand Table」などの店舗で販売が始まり、さまざまなヴィーガンメニューが提供されています。例えば、ヴィーガンハンバーグやフキノトウのパスタ、また、オムニミートを使用した特製餃子など、多彩な料理が楽しめます。
現在オムニミートは東京都内だけでなく、他の地域の店舗でも取り扱われており、大阪や埼玉、愛知などでも手に入れることができます。
Green Mondayの理念
Green Mondayは「Make Change Happen, Make Green Common」というビジョンのもと、2012年に香港で設立され、現在ではアジアのプラントベース運動の先駆者として位置づけられています。社会課題の解決に取り組むため、持続可能な製品の提供とともに、広くフレキシタリアンライフスタイルを提案しています。
今後も日本市場でのさらなる展開が期待されており、健康的な食事の選択肢が一層広がっていくことでしょう。
会社情報
- 会社名
-
GREEN MONDAY FOUNDATION LIMITED
- 住所
- 28/F, One Kowloon, 1 Wang Yuen Street, Kowloon Bay, Kowloon, Hong Kong
- 電話番号
-
03-5811-1947