Liberawareが協会入会
2026-01-06 11:40:45

株式会社Liberaware、日本下水道協会に賛助会員として入会し新技術を推進

株式会社Liberaware、日本下水道協会へ入会



株式会社Liberawareは、公益社団法人日本下水道協会の賛助会員に加わったことを発表しました。この入会により、下水道調査分野における新たな技術の導入を促進し、特に自社開発の狭小空間点検ドローン「IBIS2」の利用を推し進めていきます。

入会の背景



近年、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故がもたらした教訓は、下水道構造物の内部、特に狭小空間の調査がいかに重要かを浮き彫りにしました。従来の点検方法では、通常は確認が難しい場所の調査ニーズが高まる中、IBIS2はその有効性を多くの事例で証明しています。政府も新しい技術の活用を奨励しており、ドローンなどの新手法を実務で導入するための体制が求められています。以上の背景により、日本下水道協会との連携を模索し、IBIS2を下水道調査業界で標準的な技術として推進することを決定しました。

日本下水道協会の役割



公益社団法人日本下水道協会は、1964年の東京オリンピック開催時に設立されました。目的は、下水道整備の普及へ向けた調査研究を実施し、地域の下水道事業を支えることです。この協会は、公共用水域の水質保全に寄与し、国民生活の向上に貢献するために活動しています。公式ウェブサイトには、協会の活動や資料が掲載されており、多くの自治体や企業が参考にしています。

今後の展望と目指す未来



株式会社Liberawareは、日本下水道協会に賛助会員が加わったことで、今後は全国の自治体とも連携を深めていく予定です。技術基準、ガイドライン、マニュアル、制度設計に関する議論を通じ、IBIS2を下水道調査における標準技術モデルとして普及させることを目指しています。

具体的には、作業員の安全を確保するとともに、調査効率の向上を図ることが狙いです。これにより、安全で確実な下水道調査を実現し、すべての人々が安心して暮らせる社会を築くためのサポートを行っていきます。

株式会社Liberawareについて



Liberawareは、2016年に設立された企業で、「誰もが安全な社会を作る」というミッションを掲げています。独自の技術で「狭く、暗く、危険な」環境に特化した点検サービスを提供し、ドローンを活用したインフラ点検のソリューションを展開しています。特に、IBIS2は世界最小級のドローンであり、社内で収集したデータの解析も行い、顧客に活用できる形で提供しています。見えないリスクを可視化する技術で、安全な社会の実現に向け努力しています。公式ウェブサイトやXアカウントを通じて、最新情報を発信しています。


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会社情報

会社名
株式会社Liberaware
住所
千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル6階
電話番号
043-497-5740

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