広告賞での栄誉
2026-03-24 13:08:23

菊水酒造、広告賞でグランプリ・銀賞を獲得し注目される

新潟県新発田市に本社を置く菊水酒造株式会社が、先日開催された第67回新潟広告賞において、グラフィック広告「おいしさに、カンづいていました。」で栄えあるグランプリを受賞しました。また、同一作品が新聞広告部門でも銀賞に輝くという快挙を達成しました。

この新潟広告賞は、新潟広告協会が主催し、地域で制作された優れた広告を顕彰する目的で毎年実施されています。今年のコンペティションでは、全5部門にわたって207点が応募され、激しい競争の中で菊水酒造の広告が最高峰の評価を得たのです。

グランプリ受賞作品の魅力



菊水酒造の広告「おいしさに、カンづいていました。」は、特に印象的なコピーと色使いが評価されました。審査員は、「缶のカップ酒」のイメージを覆すクリエイティブで、質の高い酒を提供しているというメッセージが伝わってくると絶賛しました。具体的には、「缶であるから、生の酒を保存できる」や「生ビールも缶なのだ」というような納得感のあるコピーが、広告の意義を高めています。また、和やかさを感じさせる色合いとシンプルながらも印象的な缶のデザインが、受賞の決め手となったようです。

銀賞受賞の新聞広告



さらに、新聞広告部門においても「おいしさに、カンづいていました。」が銀賞を受賞しました。審査員は、デザインの美しさに加えて、新しいカップ酒文化を築こうとする強い意志が感じられると述べています。新聞の15段広告は、制作にあたり多大な覚悟が必要であるため、この評価は特に意義深いものと言えるでしょう。

菊水酒造の今後の展望



菊水酒造は、この受賞を新たな励みにして、アルミ缶入り日本酒の魅力をこれからも広く伝えていくことを目指しています。「おいしさに、カンづいていました。」という特設サイトでも、商品の特徴や魅力を発信しています。いかにして缶入り生原酒が愛される存在となるか、飲む人々に心豊かな生活を提案することを目指しています。

同社の市場開発本部に所属するマーケティンググループが中心となって、この理念を実生活に結び付けていくことで、さらなるブランドの確立と文化の推進を促進することでしょう。

まとめとして



新潟県の地で、優れた伝統と先進性を兼ね備えた菊水酒造が、地域の広告賞での受賞を通じて注目される存在となりました。日本酒の新たな形としての「アルミ缶入り生原酒」が、どのように人々に受け入れられ、愛される存在になっていくのか、これからの展望に期待が高まります。この受賞を契機に、より多くの人々に菊水酒造の日本酒が広まり、地域文化の発展に寄与することを願うばかりです。


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会社情報

会社名
菊水酒造株式会社
住所
新潟県新発田市島潟750
電話番号
0254-24-5111

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