キャステムの鋳造技術
2026-06-24 10:22:01

キャステムが出展する機械要素技術展で最新鋳造技術を体験しよう

キャステムが出展する機械要素技術展で最新鋳造技術を体験しよう



2026年7月1日から3日まで、東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド東京機械要素技術展」に、株式会社キャステムが出展します。材料や部品製造に興味がある方には、特に注目のイベントです。ここでは、キャステムが提供する革新的な鋳造技術について詳しくご紹介します。

キャステムの技術と出展内容



キャステムは広島県福山市に本社を構える企業で、金型を必要としない革新的な金属部品の製造を行っています。今回は、金型不要で1個から製造可能な「デジタルキャスト®」、低コストでMIM(金属粉末射出成形)試作が実現可能な「トライやる型」、更には量産に最適なロストワックス精密鋳造の3つの方法を中心に、幅広い製造サービスを紹介します。

会場でのプレゼンテーションでは、デジタルキャスト®の仕組みや実際の活用事例を分かりやすく解説します。さらに、MIMを用いた試作プランも示され、特に微細で複雑な形状の部品が低コストで試作可能であることをお伝えします。

試作から量産までの一貫サービス



1. デジタルキャスト®
金型を使用せず、1個から製造できるこの鋳造サービスは、形状に対して自由度が高く、短納期で対応可能。この技術は試作や治工具、補修部品の製造に活用され、多くの業界で重宝されています。

2. MIM(金属粉末射出成形)
微細・薄肉部品の製造に適したMIMは、特に航空宇宙や医療機器など高度な精度が求められる分野で採用されています。キャステムでは、19万円から利用できるお手頃な金型プランを用意しており、少量の試作にも対応します。

3. ロストワックス精密鋳造
国内でもトップクラスのシェアを誇るこの技術は、複雑な形状の部品を高精度で量産可能です。高強度のアルミ合金を使用し、軽量化と部品点数の削減を実現しています。

実演と相談会



当日会場では、毎回好評を得ている鋳造実演も行われます。「お湯で溶ける」低融点合金を使用したノベルティをその場でプレゼント。この機会に、試作や製造プロセスに関するご質問や相談を直接行うことができますので、設計や製造に携わる方々にも非常に価値のある体験となるでしょう。

事前登録と場所



この展示会は事前登録が推奨されており、登録をすることでスムーズに入場できます。公式ウェブサイトにアクセスし、事前登録を済ませると良いでしょう。事前登録の詳細はこちらで確認できます。

出展は東京ビッグサイトの東展示棟E18-1で行われる予定です。出展日時は2026年7月1日(水)から3日(金)、10:00から17:00まで。お時間のある方はぜひキャステムのブースにお立ち寄りください。

株式会社キャステムの紹介



株式会社キャステムは、1970年に設立され、工作機械や半導体、航空宇宙、医療機器など幅広い分野に精密金属部品を提供してきたプロフェッショナルです。最近では、3Dプリンターを活用した新たな鋳造技術も開発し、国内外に展開しています。フィリピンやタイ、ベトナム、コロンビア、アメリカにも生産拠点を持ち、国際的な事業展開を推進中です。詳細については公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社キャステム
住所
広島県福山市御幸町中津原1808ー1
電話番号
084-955-2221

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