HRBrainが女子プロゴルファー後藤未有選手とパートナー契約を結成
株式会社HRBrainは、女子プロゴルファーの後藤未有選手とスポンサー契約を結びました。これにより、後藤選手のゴルフキャリアを全力で支援し、併せて企業と人材の成長を促進する姿勢をより強化します。
この契約締結に至った背景には、HRBrainが掲げる「Talent Lifecycle」の概念が深く関わっています。この理念は、企業と人材が共に成長し活躍する場面をスムーズに結びつけるものです。HRBrainは「出会う瞬間」から「共に成長し、活躍する瞬間」まで、一貫して人材の成長に寄り添います。
後藤選手は2021年6月にプロテストに合格し、厳しい競争が激化する女子プロゴルフ界で「プラチナ世代」として注目を集めています。競争の中で自身と向き合いながら、着実にキャリアを築き上げてきた後藤選手の姿勢は、急成長を遂げるHRBrainの事業軌跡とも重なります。後藤選手の挑戦を目の当たりにし、その姿がHRBrainの企業理念に反映されていることを契約の理由として挙げています。
HRBrainの代表取締役CEOである堀浩輝氏は、「後藤選手がゴルフ界の新たな星として成長していく中で、彼女の挑戦をサポートできることを大変嬉しく思います。後藤選手の挑戦精神や成長への意欲は、私たちの企業スピリットとも深くリンクしています」とコメントしています。堀氏は、後藤選手の活躍がHRBrainの企業活動にも良い影響をもたらすと期待を寄せています。
後藤選手自身もこの契約を大変光栄に思っており、HRBrainの企業理念「Power to the people」に深く共感していると語っています。「私はゴルファーとして常に成長を追求し、その姿勢でファンや応援者にパワーを届けたい」との意気込みを伝えています。今後、コース上で彼女の全力プレーを見せて、スポンサーであるHRBrainの理念を具現化したいとの思いを強調しています。また、今シーズン内に初優勝の目標を掲げ、ファンからの応援を力に変えて成し遂げることを誓いました。
後藤未有選手について
後藤選手は2000年生まれ、福岡県出身。強豪高校である沖学園高校のエースとして活躍し、高校3年時には日本女子オープンに参戦し、8位に入賞しました。その後、JGAナショナルチームとして技術を磨き、2021年にプロ資格を取得。ステップ・アップ・ツアーで初優勝を果たし、2022年にはレギュラーツアーのシード権を手にしました。彼女独自の「ベースボールグリップ」による安定感のあるショットが特徴で、今後も期待の星として注目されています。
HRBrainについて
HRBrainは、企業の人事業務課題を解決し、人的資本の最大化を支援するクラウドサービスを提供しています。タレントマネジメントから労務管理、評価業務、学習サポートまで、多岐にわたる機能により、データの一元管理を行い、戦略的人事の推進や経営の意思決定を後押ししています。今後も人事と経営の未来を支える基盤として、サービスの進化を続けていく意向です。