AWTアンバサダー鈴木京香
2026-08-28 12:39:41

鈴木京香が2026年も「アートウィーク東京」のアンバサダーに就任!

鈴木京香が「アートウィーク東京」のアンバサダーに再任



2026年11月4日(水)から8日(日)にかけて開催される「アートウィーク東京(AWT)」のアンバサダーに、俳優の鈴木京香さんが就任しました。本イベントは東京の現代アートの魅力を国内外に発信する年に一度の大規模な催しです。

2026年のアートウィーク東京には、56の美術館やギャラリーが参加し、各施設での展覧会や特別プログラムが盛りだくさんです。参加者は無料シャトルバス「AWT BUS」を利用し、さまざまな展覧会やイベントを巡ることができます。この機会に東京の現代アートシーンを存分に楽しむことができます。

鈴木京香さんは今年で4回目のアンバサダーを務めます。彼女はアートファンとして知られ、さまざまな展覧会やアートフェアに参加し、自身でも美術作品をコレクションしています。また、2022年には建築家・吉阪隆正設計の名作住宅「ヴィラ・クゥクゥ」を継承し、翌年その功績から日本建築学会文化賞を受賞しました。

鈴木京香さんのコメント


「5年目のアートウィーク東京がまもなく始まります。今年もアンバサダーを務めさせていただく鈴木京香です。この晩秋、東京の街へ繰り出してギャラリーをめぐってみませんか?新しい発見と素敵なアートとの出会いがきっとあります。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。」

AWT BARの魅力


アートウィーク東京では、「AWT BAR」が南青山にオープンします。新進シェフによるオリジナルフードやアーティストとのコラボレーションカクテルを楽しむことができるポップアップバーです。今年の空間設計は、妹島和世建築設計事務所での経験を持つ建築家・伊東加恵が担当し、タイトルは「KURU KURU」。

この空間は、似ているようで少しずつ異なる形が集まり、互いに関係し合うことで、特別な景色を作り出します。空間構成はシンプルなステンレス製のモジュールで、使用者によって多様な形や役割を持つことができます。

今年のフードの特長


AWT BARでは、南青山の「LA & LE」が手がけるフランス料理ベースの2つのオリジナルフードも楽しめます。一つは、鴨のリエットを使ったデザート仕立てのフィンガーフードで、見た目には華やかですが、その実体験は驚きに満ちています。もう一つは、タルトタタン風のサブレで、見ても楽しめる美しさと共にデザートとしての深遠さを提供しています。

アーティストとのコラボレーションカクテル


「AWT BAR」では、参加するアーティストが考案したコラボレーションカクテルも限定提供されます。今年は、青柳菜摘、須田悦弘、森万里子がそれぞれのアートを反映したユニークなカクテルを考案。特に、青柳菜摘が手掛けたカクテルは石鹸水をイメージした泡立つ一杯で、視覚と味覚の両方から楽しめる内容となっています。

AWTの多彩なプログラム


アートウィーク東京は、展覧会だけでなく、映像プログラム、トークセッション、さらには現代アートを深く知るための対話の場「AWT TALKS」が用意されており、初心者からアート通まで幅広い観客が楽しめます。

今年はシンポジウムやディレクターズ・カンバセーションを通じて、現代社会におけるアートの役割を考える機会も提供されます。それに伴い、オンラインでの講義やディスカッションが配信されるため、現地に足を運べない方でも参加可能です。

終わりに


「アートウィーク東京」は、日本のアートシーンを楽しむ絶好の機会です。さまざまなアート体験が待っていますので、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。ネクストレベルのアート体験を一緒に楽しみましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム
住所
東京都港区南青山5丁目4番30号
電話番号

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