立川市役所屋上からの花火観覧席をふるさと納税で!
立川市では、令和8年7月25日(土)に開催される『立川まつり国営昭和記念公園花火大会』に合わせて、特別な観覧席をふるさと納税寄附者に提供する取り組みを行います。この観覧席は、立川市役所本庁舎の屋上に設けられ、昨年よりも座席数を約1.5倍に増やして、多くの方に迫力満点の花火を楽しんでいただけることを目的としています。
観覧席の魅力
この観覧席の最大の魅力は、打ち上げ会場に近い場所から花火を眺められる点です。混雑することなく、家族や友人と一緒にゆったりと花火を楽しむことができます。また、アクセスも良好で、多摩都市モノレールの高松駅から徒歩10分の距離にあり、小さなお子様を連れたファミリーや車椅子の方々にとっても、大変利用しやすい環境が整っています。トイレの利用が便利なのも、特にファミリー層にとって嬉しいポイントです。
募集概要
観覧席の募集は、令和8年6月7日(日)午前9時から始まります。ふるさと納税として寄附を行うことで、以下の2種類の観覧席を獲得できます。
- - 芝生席(1組2名分): 寄付額60,000円、募集枠28組
- - 椅子席(1組2名分): 寄付額80,000円、募集枠10組
なお、一人あたり4名分までの寄付が可能で、未就学児以下の同伴は無料です。例えば、夫婦2名と未就学児1名の合計3名の場合、1組として申し込むことができます。
申し込みの留意点
申し込み後のキャンセルはできず、飲食物の提供は行われませんが、持ち込みは可能です。また、大会の中止が決定した場合も、寄付の取り消しはせず、同額相当の代替品を送付いたします。
まとめ
立川市役所屋上の観覧席からは花火大会を楽しみやすい環境が整っており、大迫力の花火を間近で見ることができます。今年の夏、立川で特別な思い出を作ってみませんか?絶好の視点から花火を鑑賞するこの機会をお見逃しなく!
お問い合わせ
立川市のふるさと納税に関する詳細は、立川市行政管理部総務文書課の河野(かわの)にお尋ねください。
電話番号: 042-523-2111(内線 2148)