ELEMOsの新電動モビリティ
2026-10-14 09:42:15

ELEMOsが幕張メッセで新電動モビリティを発表、免許不要の未来へ

ELEMOsが幕張メッセで新しい電動モビリティの未来を見せる



ELEMOs株式会社は、2026年10月13日から16日まで、幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展中です。このイベントでは、免許がいらない電動モビリティの新モデルを展示しています。特に、特定小型EV四輪「ELEGRAN G-class」「SUPER ELEGRAN-F」「エレキャリー」、電動車いす「e-Buddy」、さらには初公開される電動ベビーカーの5つのモデルが注目を集めています。

新しい移動手段の提案


ELEMOsの出展ブースは、テーマ「環境も経済も、ともにより良い方へ。」のZONE 2内に位置し、個人から法人、自治体まで、さまざまな移動のニーズに応える製品群を揃えています。免許不要という特長を生かし、観光や物流、交通空白地域の支援に貢献する移動手段としての可能性を感じさせます。

この展示会は、215社が参加し、業種を超えた対話や連携の場として注目されています。ELEMOsの出展は、2025年の東京ビッグサイトでの成功に続き、今回が2年連続の参加です。

免許不要の四輪電動モビリティの詳細


今回展示される5モデルは以下の通りです:
1. ELEGRAN G-class
フラグシップモデルで、荷物用のクローズドボックスを備えつつ、公道を最大20km/hで走行可能です。
2. SUPER ELEGRAN-F
G-classのフレーム荷台を持ち、風や雨を防ぐ屋根が付いています。
3. エレキャリー
実用向けのモデルで、日常の買い物や荷物運搬に最適です。
4. e-Buddy
電動車いすとして設計され、広い移動範囲が特徴です。
5. 電動ベビーカー
初めて公開されるこのモデルは、子育て世代を支援する新しい移動手段です。

それぞれの車両は、利用者にとっての利便性を重視して設計されています。特に免許が不要という点は、すべての年齢層に適した選択肢となります。

法人・自治体への効果


ELEMOsの製品は、観光施設や工場での運搬など、多岐にわたる用途で活用されています。「免許不要」という特長により、従業員の免許の有無に関わらず、誰でもが使用可能です。電動でメンテナンスが少なく安定性が高いため、初めて使う方でも容易に操作できます。すでにいくつかの自治体や施設での導入が実施されており、実証実験も進行中です。

ELEMOsのビジョン


ELEMOsは、電動車両の製造・販売を通じて移動手段の選択肢を社会に提供することに注力しています。特に、年齢や免許の有無に関わらず、自由に移動できる社会を目指しており、将来的にはAIや自動運転技術を視野に入れた新しいモビリティの開発へも取り組んでいく構えです。

「免許がなくても、自分の意思で出かけられる」という選択肢が広がることで、新しい移動の未来が創造されることを期待しています。

展示会に参加しませんか?


ELEMOsのブースでは、専門のスタッフが各モデルを詳しく案内しています。展示車両に実際に乗車し、操作感を確かめる機会も設けています。是非、自治体の担当者や観光関連企業の方々のご来場をお待ちしております。入場は無料で、事前登録が必要です。

会社情報

会社名
ELEMOs株式会社
住所
電話番号

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