新しいハイジュエリー
2026-07-08 11:59:57

ティファニー、新たな高みへと昇華したハイジュエリー作品を発表

ティファニーの新たなアートピース



ティファニーが発表したハイジュエリー作品『レジェンダリー バード:ザ サファイヤ エディション』は、ブランドの象徴的なモチーフである「バード オン ア ロック」を称賛するものです。この作品は1965年の誕生以来、ティファニーの創造性と共に歩んできた歴史を物語っています。

デザインの背景



この新作のデザインは、ティファニー ジュエリー&ハイジュエリー部門のシニア ヴァイス プレジデントであるナタリー・ヴェルデイユが手がけました。彼女は「自然の再生を表現したい」と語り、その中で見られる繊細な動きやディテールを大切にしています。鳥たちがフローラル コンポジションの上を舞う描写は、まさに目を引くものです。このデザインのインスピレーションは、ハチドリが中心のサファイヤに向かう様子からも得られており、自然界の美しさを巧みに表現しています。

卓越したクラフトマンシップ



『レジェンダリー バード:ザ サファイヤ エディション』は、ティファニーの職人たちが18Kイエローゴールドとプラチナを用いて手作業で仕立てた傑作です。センターストーンには、マダガスカル産で34.48カラットの非加熱オーバル サファイヤが使用されています。これを取り巻くデザインもとてもユニークで、ブラックオパール ダブレットやパール、ルビーが見事に組み合わされています。

フローラル モチーフの再解釈



デザインには、20世紀初頭のティファニーで見られるファブリル ガラス ランプのオーキッドモチーフが反映され、特に目を引く要素となっています。それに加えて、鳥の羽にはダイヤモンドとマザー オブ パールのインレイが施され、一層の生き生きとした表現力を持たせています。加えて、ブラックオパール ダブレットの精緻なカットとベゼルセッティングが、立体感あるシルエットを実現しており、見る者を魅了します。

ハイジュエリーの頂点



この作品は、ティファニーにおけるハイジュエリーの芸術性、クラフトマンシップの頂点を示すものです。「バード オン ア ロック」の象徴的なモチーフをこれほどまでに磨き上げることは、芸術作品としての価値をさらに高めるものです。毎年発表される『レジェンダリー バード』は、自然の詩情、ティファニーのダイヤモンド、カラーストーンの輝きを融合し、ブランドが受け継ぐ創造性と技術を称えています。

コレクターへの誘い



『レジェンダリー バード:ザ サファイヤ エディション』は、その唯一無二の存在感によって、ハイジュエリーの未知の可能性にコレクターを誘うことでしょう。洗練されたデザインと職人技が生み出すこのクリエイションは、ティファニーのレガシーを堅持しつつ、新しい発見をもたらすものです。

この新作は、7月に開催されるパリ オートクチュール ウィークで初めてお披露目される予定です。ティファニーのハイジュエリーがどのように進化していくのか、目が離せない瞬間となることでしょう。


画像1

会社情報

会社名
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
住所
東京都中央区銀座6-9-2銀座オフィス
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。