タリーズ新グラス導入
2026-05-01 11:47:32

タリーズコーヒーの新たな環境配慮施策、トライタングラス導入開始

タリーズコーヒー、新たにトライタングラスを導入



タリーズコーヒーが新たな環境配慮策として「トライタングラス」の導入を全国の店舗で開始します。この取り組みは、企業の社会的責任の一環で、持続可能性を追求し、環境への影響を軽減することを目的としています。導入開始は5月8日(金)からで、全体で約850店舗に展開される予定です。

トライタングラスの特長



新しいトライタングラスは、樹脂素材で作られた丈夫で軽量なグラスです。独自の設計により、ドリンクの色や質感を美しく引き立てることができます。これにより、アイスドリンクを提供する際の体験がより良いものになります。さらに、衝撃に強く、再利用可能であるため、プラスチックカップの使用を削減することが期待されています。タリーズコーヒーは、年間約30トンのプラスチック使用量を削減することを目指しています。

環境への配慮を深める『TULLY’S ACTION』



このトライタングラス導入は「TULLY'S ACTION」と呼ばれる環境、福祉、地域貢献の3つを軸にした取り組みの一環であり、タリーズコーヒーは社会的責任を果たしながら、顧客に安心して利用できるサービスを提供しています。ドリンクの魅力を最大限に引き出すことができるこのグラスは、お客様に快適なカフェ体験を提供することが目的です。

テイクアウト時の新スタイル



さらに、タリーズはテイクアウト向けにも新しい提案を行っており、手提げ型カップホルダーの導入を2026年2月から始めました。このカップホルダーは、バイオマスフィルムで作られており、ハンズフリーでの持ち運びが可能になります。これにより、お客様はより便利にドリンクを持ち帰ることができます。

生分解性ストローの導入



また、タリーズコーヒーでは、環境へのさらなる配慮として「P-Lifeストロー」の導入を拡大しています。従来のバイオマスプラスチックストローに加えて、微生物分解性を持つ新たなストローを導入し、より環境に優しい選択肢を提供しています。これらのストローは、ポリエチレンやポリプロピレンといった難分解性プラスチックを微生物分解性へ導く画期的な添加剤を使用しており、安全性にも配慮されています。

タリーズコーヒーの未来



これらの新しい取り組みにより、タリーズコーヒーは環境への影響を最小限に抑えながら、持続可能な社会の実現に向けて努力しています。お客様には、これまで以上に快適で安心できるコーヒー体験を提供することで、タリーズの企業理念を体現していきます。

環境への取り組みは、タリーズコーヒーだけでなく、私たち一人ひとりが考え、実行するべき重要な課題です。新たなグラスや商品を通じて、持続可能な未来に向けて共にアクションを起こしていきましょう。


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会社情報

会社名
タリーズコーヒージャパン株式会社
住所
東京都新宿区箪笥町22番地タリーズコーヒージャパン株式会社
電話番号

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