新劇団『十五番街のマリー』
2026-08-24 14:24:39

新世代劇団・PLAYINが贈る『十五番街のマリー』が開幕!

新たな才能が結集した作品『十五番街のマリー』



2026年8月26日(水)から9月1日(火)まで、東京・雑遊で新劇団PLAYINの旗揚げ公演『十五番街のマリー』が上演されます。この劇団は、劇団民藝の俳優・印南唯と文学座の演出家・西本由香によって設立され、両劇団の枠を超えて新しい作品を創り出すことを目指しています。

公演の背景と主旨


新劇の新たな創造を追求するPLAYINは、世代を超えて注目される若手の才能を集結させました。彼らの目標は、現代の観客が抱える関心や問題意識に応える形での「新劇の生まれなおし」です。このような理念のもとに生まれた『十五番街のマリー』は、脚本を山崎元晴が担当し、演出は西本由香が行っています。

あらすじ


物語は、ある日突然仕事を抜け出した男・蒼井と、彼に付き添う女子高生・アオイから始まります。ヒッチハイクで逃げた蒼井は、彼女が自らの意志を持ちながらも蒼井を止めようとする様子に、徐々に惹かれていきます。しかし彼女は、蒼井の行動には常に苛立ちと不安を抱えています。

ある日、蒼井は万引きを常に行ってしまう主婦・マリーと出会います。マリーは「助けてください、悪気はないのです」と、彼女の苦悩を訴えます。そんな時、蒼井はアオイから「関わるな」と忠告されつつも、彼女を匿う決意をします。これが、二人の運命を大きく変える瞬間となります。彼らの行動がもたらす波紋は、地元の警察官やコンビニ店長を巻き込み、次第に問題が大きくなっていく中で、蒼井には重要な決断が迫ることになるのです。

出演者とスタッフ


公演には、印南唯、飯野遠、樋川人美、小石川桃子、河野顕斗など、劇団民藝と文学座からの新たな顔も揃い、作品に多様性を与えています。スタッフ陣では、山崎元晴が作を務め、西本由香が演出を担当し、正岡香乃が美術を手がけるなど、豪華なメンバーが揃いました。

公演日程とチケット情報


ぜひこの機会に、劇団PLAYINの新たな試みを体験してください。公演の詳細は以下の通りです。

  • - 公演期間: 2026年8月26日(水)〜2026年9月1日(火)
  • - 会場: 雑遊(東京都新宿区新宿3丁目8−8新宿O・Tビル1F)
  • - チケット料金:
- 一般: 4,900円
- U-25/学割: 3,500円
- カンフェティ限定割引: 一般4,900円 → 3,900円!

チケットは運営会社カンフェティにて販売中です。
カンフェティ

公式SNS


さらに詳細な情報や最新情報は公式SNSでも発信中です。こちらもチェックしてください!
公式Instagram

この新たな劇団の一歩、市場に喝采をもたらすことが期待されています。期待に胸を膨らませて、あなたも『十五番街のマリー』を観に来てはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。