不動産テック協会が最新のカオスマップ公募を開始
不動産テック協会は、2026年5月12日から6月5日までの期間中に、不動産テックカオスマップの最新バージョン(第12版)への掲載を希望するビジネスやサービスの応募を受け付けます。この取り組みは、不動産分野におけるテクノロジー活用の発展を目的としており、自薦他薦を問わず広く門戸を開いています。
不動産テックの定義とは?
不動産テックとは、不動産業界におけるテクノロジーの導入を指し、特に従来の商習慣や課題を解決する新しい価値や仕組みの創出を目指しています。このようなビジネスが反映されたカオスマップは、業界全体のトレンドを理解するための有力なツールとして位置づけられています。
掲載要件と公募の経緯
応募対象となるのは、テクノロジーを活用し、他社にもサービスを提供している不動産テック企業及びそのビジネスです。また、単に情報を提供するのではなく、テクノロジーを通じて付加価値を生んでいることが重要です。
不動産テックカオスマップは2016年から毎年発表されており、調査の公平性と包括性向上を目指し、外部からの情報も収集することになりました。提出されるビジネス・サービスに関しては、当協会の不動産テックに対する定義に基づいて厳正に審査を行い、掲載の可否を決定します。
公募の詳細
受付期間
- - 2026年5月12日(火)から6月5日(金)まで
応募項目
応募の際には以下の情報を提供する必要があります:
1. 推薦するサービス名
2. サービスを提供する企業名
3. 事業内容
4. 公式サイトのURL
5. 応募理由
6. 応募者の所属企業名
7. 応募者の氏名
8. メールアドレス
9. 掲載を希望するカオスマップカテゴリー(他薦の場合は不要)
提出方法
応募は、指定のフォームを通じて提出可能です(リンクあり)。
審査基準
審査では、不動産テックの定義に基づく革新性、実用性、及び市場への貢献度などが考慮されます。選ばれたビジネスは、8月下旬に発表予定のカオスマップに掲載されます。
不動産テック協会の目的
不動産テック協会は、不動産とテクノロジーの融合を促進し、業界の健全な発展を支援することを目的としています。情報セキュリティ調査やデータベースのルール策定を通じて、業界活動の基盤構築や新しいテクノロジーを用いた発展に寄与していきます。
お問い合わせ先
公募に関する詳細や問い合わせは、不動産テック協会の事務局(
[email protected])までご連絡ください。