日本初の受賞の快挙
2025-11-14 16:18:22

サントリー大阪工場がIWSC2025で日本初の快挙!受賞の全貌

サントリー大阪工場がIWSC2025で初受賞



2023年11月12日(水)、イギリス・ロンドンで開催された「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)2025」において、サントリー大阪工場がスピリッツ部門で「リキュール・プロデューサー・トロフィー」を日本の工場として初めて受賞しました。この名誉あるトロフィーは、日本のリキュールづくりが国内の伝統を踏まえつつ、世界的な革新を遂げていることを認める証しです。

IWSC2025について


IWSCは1969年に設立され、世界で最も影響力のある酒類コンペティションの一つです。毎年、ワインやスピリッツの中から優れた製品が選ばれ、世界的な注目を浴びています。2025年のスピリッツ部門には約4,000点の製品が出品され、その中から数々の受賞作が誕生しました。

受賞の背景


授賞式でIWSCは、サントリーが「一つひとつの味わいで日本のテロワールと伝統を表現する」という理念を持ち続けていることを強調しました。サントリーの製品「KANÁDE〈奏〉(桜)」と「同(抹茶)」が金賞を受賞したことも特筆すべき成果です。特に金賞は「Outstanding」とされ、98点から100点の評価を受けたものに送られる称号です。

大阪工場の歴史と役割


サントリー大阪工場は、1919年に操業を開始し、洋酒文化の創造と発展に寄与してきました。現存する工場の中でも最も歴史があり、数多くのスピリッツやリキュールが生まれた場です。工場長の矢野哲次氏は、今回の受賞を「全ての関係者の努力の賜物」とし、今後も挑戦を続けていく意欲を示しました。

KANÁDE〈奏〉の魅力


サントリーリキュール「KANÁDE〈奏〉」は、国産の素材のみを使用しており、特に桜と抹茶をテーマにした二つの製品は、それぞれの風味を最大限に引き出す工夫が凝らされています。桜のリキュールは、桜花と桜葉の自然な味わいを活かし、抹茶のリキュールは本格的な抹茶の風味を楽しめます。製造過程では、伝統的な浸漬・蒸溜方法が用いられ、その仕上がりにこだわりがみられます。

今後の展望


今後もサントリーは、おいしさにこだわりながら多彩なスピリッツやリキュールの開発に挑戦していくと述べています。だれもが楽しめる洋酒文化の創造を目指し、さらなる味わいの探求に励む姿勢を保ち続けることでしょう。この度の受賞は、サントリーが世界に認められる品質を持った製品を提供していることの証明であり、今後の成長をいっそう期待させるものです。

お問い合わせ先


本件に関するお客様からのお問い合わせは、サントリーお客様センターまでどうぞ。


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会社情報

会社名
サントリーホールディングス株式会社
住所
大阪府大阪市北区堂島浜2-1-40
電話番号

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