『メメント・モリ』再演
2026-08-31 12:21:49

劇団YOLOが贈る感動の舞台『メメント・モリ』再上演決定

劇団YOLO『メメント・モリ〜僕が愛した日々〜』が再び上演!



2026年に、劇団YOLOによる人気ミュージカル『メメント・モリ〜僕が愛した日々〜』が3度目の上演を行います。公演は2026年10月28日(水)から11月1日(日)まで、東京都中野区の劇場MOMOにて開催される予定です。すでにチケットの販売が始まっており、興味のある方は早めの購入をお勧めします。

深いテーマを持った物語



本作は「死」をテーマにした作品で、限られた時間の中で「どう生きるのか」「誰かを愛することとは何か」を探求します。タイトルの「メメント・モリ」とはラテン語で「死を想え」という意味であり、これは私たちが日常を大切に生きるためのメッセージでもあります。

主人公の赤場七翔は病を抱えながらも、家族や友人、恋人との関係を通じて「生きる」ということを模索します。この物語は、一見普通に見える日常の中に潜む大切な瞬間を見つめ直すきっかけを提供してくれます。

何度でも観たい作品



『メメント・モリ』の再演が決まった理由は、この作品が観るたびに新たな発見をもたらすからです。観客は、時の経過とともに自身の状況や心情が変化することから、同じ作品でも異なる解釈をすることができます。このように、観る人々がそれぞれの人生の観点で新たに受け取ることができるからこそ、3度目の上演を行うことにしたのです。

笑いと涙の絶妙なバランス



作品の大きな特徴として、ただ「泣けるミュージカル」を目指していない点があります。物語には病や別れといった重いテーマが含まれますが、そこには笑いあり、温もりあり、何気ない日常が描かれています。観客にとって「悲しみ」だけが残るのではなく、観終わった後には「明日を大切に生きよう」という感情が芽生えることを願っているのです。

普遍的な愛の形



この作品では、男性同士の愛が描かれていますが、それを特別なものとして強調するつもりはありません。誰かを愛することは、人間として至って自然な感情です。「同性愛」を特別視せず、一人の人が別の人を大切に思う気持ちをストレートに表現したいと考えています。このアプローチにより、観客はセクシュアリティを越えた普遍的な愛の形を見つめ直すことができます。

心の奥底に響く音楽



ミュージカルという形態では、台詞では表現しきれない感情を歌で届けます。大切な瞬間には言葉が出ないことが多いからこそ、その感情を音楽として形にし、観客に感じ取ってもらいたいと考えています。歌の中に、登場人物の心の動きが織り込まれ、それが観客自身の記憶や感情に触れる瞬間を生むのです。

この作品を観た後、振り返る時間をもってほしい



『メメント・モリ』は「死」をテーマに、そしてその先にある「生」を見つめ直す物語です。観終わった後に、「自分にとって大切な人は誰だろう」「今日の自分は、明日も生きているのだろうか」といった問いを持ってもらいたいと願っています。劇場を出たその瞬間から、この作品があなたの人生に寄り添うことを願い、また多くの人に観ていただきたいです。

公演概要:
  • - 公演期間: 2026年10月28日〜11月1日
  • - 会場: 劇場MOMO(東京都中野区)

若手キャストによる、生き生きとした演技が楽しみな本作。愛と生についての深い問いを乗せた、是非観てほしいミュージカルです。


画像1

画像2

会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。