AWL株式会社の土田美那氏、万引防止システム協会理事に就任
AWL株式会社の上席執行役員CHRO、土田美那氏が、工業会 日本万引防止システム協会(JEAS)の理事に選ばれたことが発表されました。2026年6月5日に行われたJEASの通常総会において、この重要な役職に就任することが決定しました。
理事就任の背景と目的
JEASは、万引防止システムの普及や規格の標準化を進め、安全で安心な社会の実現を目指す業界団体です。AWL株式会社は、エッジAI技術を駆使した先進的な防犯ソリューションの開発と実装を行っており、小売業界の進化をリードしています。土田氏の理事就任を通じて、AWLの知見を活かし、業界全体の技術革新や公正な防犯システムの普及に貢献していく方針を示しています。
土田美那氏のコメント
土田氏は、「万引防止システム協会の理事に任命され、大変光栄です。小売業界が直面する人手不足や万引被害の巧妙化といった課題を解決するため、私たちが開発してきた『現場で機能するエッジAI』の知見を最大限に活かします」とコメントしています。AWLは、防犯を単なる監視に留めず、店舗スタッフの業務を支援する方向性を持ち、安心・安全な買い物環境の提供を目指すとしています。
JEASについて
工業会 日本万引防止システム協会(JEAS)は、日本国内における万引防止に関するセキュリティシステムの統一規格策定や、施工業者への教育活動を行う団体です。メーカー、施工会社、ユーザーが連携して、犯罪の起きにくい社会の実現に向けた活動を進めています。
JEASの事務局情報
- - 住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 YOTSUYA TOWER 7F
- - 会長:稲本義範氏(高千穂交易(株)事業開発室上席コンサルタント)
- - ホームページ:JEAS
- - E-mail: [email protected]
AWL株式会社について
AWL株式会社は、現場の課題をAI技術で解決する「Physical AI」カンパニーで、エッジAI技術と現場実装において優れた実績を有しています。小売業界以外にも、多様な産業への導入を進めており、持続可能な社会の実現を目指しています。
本社は東京都品川区に位置し、主な事業内容として、エッジAIを用いた映像解析ソリューションの開発・提供を行っています。現在、全国的な大手飲食チェーンへの導入や製造業向けの安全管理DXなど、幅広い分野にサービスを拡大しています。
イベント情報
土田氏は10月9日に開催されるアジア太平洋小売業者大会にて、万引防止対策に関する国際会議に登壇する予定です。この会議は、万引防止対策の最新情報や技術について多くの業者や専門家が意見を交換する貴重な機会となるでしょう。
AWL株式会社が目指すのは、ただの「人の目」の代わりではなく、現場の課題を根本から解決するPhysical AI技術の提供です。強力な技術と専門知識で、より良い社会の実現に向けて、共に進んでいくことが期待されます。