竹丸和幸が初表紙
2026-04-22 02:54:12

球団初の新人開幕白星を飾った竹丸和幸が初の表紙に登場!

球団初の新人開幕白星を飾った竹丸和幸が初の表紙に登場!



読売巨人軍のファンを魅了する「月刊ジャイアンツ」の2026年6月号が、4月24日(金)から全国の書店およびオンライン書店で発売されることが発表されました。特に注目なのは、ドラフト1位ルーキーである竹丸和幸投手が、表紙と巻頭特集に登場する点です。竹丸投手は球団史上初の新人開幕戦での勝利を達成し、その快挙を遂げた心境や野球への情熱を語ってくれています。

今回の号はA4判で88ページがオールカラーという豪華な仕様。付録には岸田行倫捕手のデジタルパネルスタンドが含まれています。定価は税込み900円で、書店でのお取り寄せも可能ですし、読売新聞販売店での予約も受け付けています。また、「ジャイアンツ公式オンラインストア」や「ショップ報知」、東京ドーム内の「GIANTS STORE BALLPARK TOKYO」でも購入できるので、ファンの方には大変便利です。

竹丸投手の魅力を深堀り!



「月刊ジャイアンツ」の今号では、竹丸投手が「竹丸投手へ21の質問」に答え、自身の素顔をさらけ出しています。特に彼の成長過程や感じているプレッシャー、そして目指す野球への情熱が語られることで、竹丸選手の人間的魅力が浮き彫りになります。さらに、インタビューを通じてファンの期待や心配に対する竹丸投手自身の考えに触れることができます。

巻頭特集のもう一つの見所は、「Vへ導け! 直撃コーチインタビュー」と題し、5年ぶりにジャイアンツに帰ってきた石井琢朗2軍監督が登場します。監督は未来のジャイアンツを担う若手選手の育成について熱い思いを語っており、その言葉からはチーム全体への期待感が伝わってきます。

人気企画も盛りだくさん!



また、大人気企画のリレーインタビューでは、板東湧梧投手が同じコーナーに在籍11年目となる増田大輝選手と共に、地元徳島県出身者同士の息の合ったトークを繰り広げており、和やかな雰囲気が感じられます。

「G RESEARCH」コーナーでは、投手陣に「DH制導入前最後のシーズン。打席での目標は?」というテーマが提起され、選手たちがそれぞれの思惑や目標について話しています。このように、選手の個性やチーム内の関係性が見える貴重なセクションも見逃せません。

過去の名選手たちの思い出



さらに、「あの頃あの時」と題された企画では、元ジャイアンツのエース原辰徳オーナー付特別顧問が、1980年代から90年代中盤にかけての思い出を語っています。彼は球団史上4番打者として活躍し、17年間監督を務めたレジェンドです。秘蔵のショットが多く収められているため、ファンならずとも彼の言葉には感動を覚えることでしょう。

タレントの寄稿も!



好評の「G党タレント連載」では、アーティストの岩橋玄樹氏が日本最大級の屋内野球練習場「SPONOBA」を訪問した模様が綴られています。新たにオープンしたこの施設の魅力も合わせて紹介されており、ファンにとっては嬉しい情報が盛りだくさんです。

このように「月刊ジャイアンツ」6月号は、竹丸和幸投手の魅力やジャイアンツの未来に迫る新たな情報が満載です。ファンの皆さんは、ぜひ手に取って、その目で驚きを体感してください。彼の成長を共に見守ることができる特別な号となっていること間違いありません。


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