新たな香りの幕開け、無添加お香『CRYSTAL INSENCE』
4月18日は「お香の日」として、日本の香文化を祝う特別な日。ここに、キャンプ女子株式会社が満を持して発売する無添加お香ブランド『CRYSTAL INSENCE(クリスタルインセンス)』が登場します。福岡市に本社を置くこの企業は、自然との共生をテーマに、自らのライフスタイルブランドを展開しています。
お香の日の背景
この記念すべき日は、1992年に日本薫物線香工業会によって制定され、その由来は日本書紀に記されていることから来ています。推古天皇3年、淡路島に漂着した香木が初めて焚かれることになり、朝廷に献上されたという歴史的事実があるのです。さらに漢字の「香」を分解すると、「一」「十」「八」「日」が組み合わさることから、4月18日が選ばれたという説もあります。このような深い意味を持った日だからこそ、CRYSTAL INSENCEの製品が登場する意義は特別なものと言えるでしょう。
檜から生まれる香りの力
CRYSTAL INSENCEの新作『檜 ─ HINOKI』は、国産の檜、福岡県八女市産のタブ粉、山口県産の天然水晶パウダーの3つの国産素材を使用しています。このお香は、化学染料や合成香料、防腐剤、燃焼剤は一切使用せず、自然本来の力を活かしたものです。檜の香りの成分であるフィトンチッドが、心地よいリラックス効果をもたらすことが科学的にも証明されており、リラックスと生活の質向上をもたらす手助けとなります。
厳選された原材料
『檜のお香』は、以下の3つの原材料で構成されています:
- - 檜(国産):檜そのものが持つ香りを活かし、癒やしの効果を高めます。
- - タブ粉(福岡県八女市産):水車の動力で製粉され、伝統的な技法が受け継がれています。
- - 天然水晶パウダー(山口県産):天然素材を使用することで純粋なお香の製品が実現されています。
このタブ粉の製法は、熱を加えない「低速・低温」での製粉が特徴で、より良い香りが引き出されています。また、タブ粉を作る工房が近年減少している中で、CRYSTAL INSENCEはこうした伝統を守るための意義ある試みを行っています。
生活に自然を取り入れる
CRYSTAL INSENCEは、お香を通じて「日本の手仕事を、毎日の香りに変える」というビジョンを掲げています。自らのテーマとして選んだ「自然と共に生きる」という理念があり、キャンプ事業から始まったことも、自然を大切にする意識の表れと言えるでしょう。お香1本に火を灯すことは、まさに森の中でリラックスしているような経験を提供します。
商品詳細
- - 商品名:檜 ─ HINOKI(お香の日限定)
- - 原材料:檜(国産)、タブ粉(福岡県八女市産)、天然水晶パウダー(山口県産)
- - 特徴:純国産原材料100%、完全無添加
- - 製法:水車製粉、手作り
- - 内容量:約60本
- - 燃焼時間:約15分
- - 価格:7,700円(税込・送料別)
- - 発売日:2026年4月18日(土)
- - 販売ページ:ここをクリック
まとめ
キャンプ女子株式会社はお香を通じて、日本の伝統を大切にし、自然への感謝を表現しています。『CRYSTAL INSENCE』が提供するお香によって、忙しい日常の中にでも自然を感じ、心を穏やかに過ごす時間を持つことができるのです。日本の文化と自然を感じるこのお香をぜひお試しください。