廃車の窓ガラスから生まれた「mado」シリーズ
沖縄の自然豊かな環境を背景に、持続可能な製品作りに挑むRGC株式会社から新たに登場した「mado」シリーズ。これは、廃車となった車の窓ガラスを再生利用し、琉球ガラスとして生まれ変わった食器のラインアップです。今回、「BASIC AND ACCENT」ではこの素晴らしいアイテムを取り扱い始めました。
琉球ガラスの歴史とその進化
琉球ガラスの起源は1945年に遡ります。戦後の沖縄では資源が不足している中、アメリカの軍人が消費したコーラやビールの空き瓶をリサイクルして作られたのが、今の琉球ガラスの始まりです。その後、沖縄の風土や文化と共に成長してきた琉球ガラスは、地域の象徴として多くの人々に愛されています。
とりわけ現在の沖縄は車社会で、多くの車が運命を終えています。このタイミングで目を向けたのが、廃車から回収された窓ガラスです。沖縄のリサイクル企業『拓南商事』が手掛けたこのプロジェクトは、廃棄物を有効に活用するだけでなく、琉球ガラス職人の手によって美しい製品が生み出される過程を見せています。
持続可能なライフスタイルを提案するデザイン
「mado」シリーズの最大の魅力は、その独特なデザインとカラー展開です。素材そのものの美しさを活かし、涼しげなアイスグリーンと落ち着いたスモーキーブラックの2種類が展開されています。これらは、実際に使用された車のサイドガラスから再利用されたものです。
飾り気のないシンプルなフォルムは、どんな食卓にも調和し、普段の料理を引き立てます。使うシーンを選ばないこの食器は、家族や友人との特別な食事にぴったりです。
取り扱いアイテム
「mado」シリーズには、以下のようなアイテムがあります:
- - mado タンブラー S ダイヤ ¥3,850
- - mado タンブラー L ダイヤ ¥4,180
その美しさだけでなく、持続可能な未来へ向けたひとつの選択肢としての意味も持っています。琉球ガラスの魅力を再確認し、利用することで、私たちも環境保護に貢献できるのです。
まとめ
これからの時代、持続可能性が大切になってきます。「mado」シリーズは、その理念を飲み込んだ商品で、私たちの日常に心地よい提案をしています。ぜひ、全国のBASIC AND ACCENT店舗またはオンラインストアでご覧になってください。これらの美しい器を手にすることで、あなたも持続可能なライフスタイルの一歩を踏み出しましょう。
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BASIC AND ACCENTについて
2015年に自由が丘にて第一号店をオープンしたBASIC AND ACCENTは、現在全国に14店舗(2026年2月時点)を展開し、ベーシックなウェアから食器、インテリア雑貨を提供しています。 公式ウェブサイトやSNSでも最新情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。