ギフティ、バックオフィスDXPO東京2026に出展
株式会社ギフティは、2026年8月に東京ビッグサイトで開催される「第5回 バックオフィスDXPO東京2026」にブース出展することを発表しました。この展示会では、管理部門の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進がテーマとなっており、ギフティはその中で自社のCorporate Giftサービスを広めるための重要な機会と位置づけています。
Corporate Giftサービスの特徴
ギフティが提供するCorporate Giftサービスは、企業が取引先や顧客、従業員に感謝の気持ちを伝えるためのギフトを主体としたものです。2022年10月にサービスを開始して以来、季節の挨拶やエンゲージメント向上を目的としたギフトの需要が高まっており、特にBtoB市場においてもその活用が進んでいます。さらには従業員向けのギフトも増え、新入社員へのウェルカムギフトや誕生日、記念日など多岐にわたります。
ギフティは、デジタルギフトだけでなく、企業名やロゴを入れたオリジナル販促商品「Swag」の取り扱いも開始しています。これにより、ギフトの選択肢を広げ、企業のブランディングや認知度向上にも寄与することを目指しています。
新たな福利厚生ソリューションの提供
ギフティは、2024年9月にはCorporate GiftサービスのBtoEに特化した新たな福利厚生プログラム「giftee Benefit」を開始する予定です。このプログラムでは、ポイント付与・管理からデジタルギフトとの交換まで、一貫したサービスが提供され、従業員が自由にデジタルギフトを割引購入できる仕組みが整います。特に、クーポンアプリも搭載されており、利用者は自分の好きな時に利用可能です。
展示会でのブース内容
「第5回 バックオフィスDXPO東京2026」では、ギフティのブースで「giftee Benefit」の紹介や実際のサービス画面のデモが行われる予定です。福利厚生の導入や見直しに役立つ情報や、従業員エンゲージメント向上に向けた施策の具体例についても展示される予定です。また、「Swag」の実物も見られる貴重な機会となるでしょう。
最後に
ギフティは今後もBtoE市場におけるギフトのトレンドを意識し、従業員のエンゲージメントを高めるための新しいギフトコンテンツやツールの開発に注力していく方針です。デジタルギフトを中心に、より魅力的なギフトサービスを提供し続けることで、企業間の関係構築を促進していくことが期待されます。このような取り組みが、企業の業務改善や効率化に寄与することが期待されています。