モンテディオ山形アカデミーの食育パートナー、白寿生科学研究所が就任
最近、株式会社白寿生科学研究所とハクジュ山形が、J2リーグのモンテディオ山形アカデミーとの新たな提携を発表しました。この取り組みは、アスリートの選手たちが適切な栄養知識を持ち、成長期における体作りをサポートすることを目的としています。
企業理念とアスリート支援の背景
白寿生科学研究所の企業理念は、「健康を通じて人類の幸福を実現する」ことです。この理念に基づき、会社は長年にわたり、ジュニアからプロに至る様々なアスリートたちを支援してきました。特に、成長期の選手に対して正しい栄養知識を提供することの重要性を再認識し、「もっと早く食育の重要性を知っておけば良かった」と後悔するアスリートの声に応えたいという思いから、このプロジェクトが始まったのです。
地方特有の課題
モンテディオ山形の下部組織に関与する中で、アカデミー現場が抱える課題が明らかになりました。特に地方においては、練習後の長時間移動による栄養不足や睡眠不足が深刻な問題です。また、ジュニア世代が「継続」と「自主性」を身につける難しさも clave 進めてきました。
栄養セミナーの開始
6月の「食育月間」に合わせて、白寿生科学研究所とモンテディオ山形アカデミーは、アカデミーに所属する選手たちを対象に年間を通じた栄養セミナーを開始しました。第一回目は6月21日に行われ、約100名の参加者が栄養の基礎知識を学びました。
セミナーでは、管理栄養士の佐藤彩香氏が講師を務め、選手たちに必要なカロリー数や栄養バランスについて詳細に説明しました。また、成長期の身体づくりに必要な食事の重要性を強調し、実際に食事を計画する機会も提供されました。選手たちは真剣にメモを取り、自分自身の食生活を見直す機会を得ました。
専門家による年間伴走サポート
この取り組みを監修するのは、管理栄養士であり睡眠健康指導士でもある佐藤彩香氏です。彼女は、選手たちの具体的な環境やライフスタイルに合わせたサポートを行い、年齢に応じた栄養セミナーを年間4回実施します。これにより、一過性ではなく持続的な意識の変革を目指しています。
最後に
白寿生科学研究所とハクジュ山形は、モンテディオ山形アカデミーの選手たちが健康で成長し、将来の可能性を最大限に引き出せるよう、全力でサポートしていく所存です。これからの栄養サポートの成果に、期待が高まります。
会社概要
- - 会社名: 株式会社白寿生科学研究所
- - 代表: 原浩之
- - 本社: 東京都渋谷区
- - 創業: 1925年
- - 事業内容: 健康機器の製造販売、栄養相談