TOKUが新製品登場
2026-04-15 01:22:18

アップサイクルブランド「TOKU」が新しい価値を提案する新製品を発表!

アップサイクルブランド「TOKU」が生まれた背景


石垣島の美容室から生まれたアップサイクルブランド「TOKU」は、捨てられる運命にあるヘアカラー剤のプラスチックキャップを再利用し、新たな製品を生み出すことを目指しています。今回、新製品として「TOKU cup」と「TOKU board」がリリースされ、より多くの人々の日常に「TOKU」の思想を届けることを目的としています。

TOKUが問いかける価値


「何も考えずに捨ててしまう」という行為が、実は未来に大きな影響を及ぼすことをTOKUは問いかけます。単にキャップを捨てるのではなく、その行為が本当に必要であったのか、という視点を持つことで、日常の中の無意識を意識に変え、未来を変える可能性が広がります。

「TOKU」の名称の意味


「TOKU」というブランド名には四つの意味が重なっています。美容師として髪を「梳く」ことをはじめ、想いや思想を「説く」、社会の中の課題を「解く」、そして「徳」を積んでいくという思想が表現されています。これらは、一人の美容師が自身の仕事を通して見つけた大切な価値観です。

新製品の特徴


TOKU cup


「TOKU cup」は希望小売価格¥3,300で販売されており、マーブル模様が特徴的な小さなカップです。このカップは、様々な用途に合わせて使用でき、小物入れや植物ポット、キャンドルカップなどとして活躍します。一つひとつがオリジナルの模様を持ち、同じものは存在しないため、使う人自身がその用途を決めることができます。これは、無駄を省くことを目的としたTOKUの理念を反映しています。

TOKU board


「TOKU board」はサイズによって価格が異なり、最大約90cm×90cmのアプサイクルボードです。テーブルの天板や食器のプレート、壁のアートなどとして使用され、多様な用途が可能です。これもまた、「生まれ変わったキャップ」が持つストーリーを感じさせるアイテムです。

TOKUのものづくり


TOKUの製品は、ヘアカラー剤のキャップを集めるところから始まります。色を選別し、粉砕、溶融、成形する工程を経て、そのプロセスで生まれるマーブル模様が特徴的です。この独自のものづくりは、計算ではなく、素材の声を大切にするものです。

TOKU循環—新しい社会構造


TOKUの真髄は、その製品の美しさだけでなく、その背後にある思想にもあります。多くのサステナビリティのアプローチが「出口戦略」であるのに対し、TOKUは入ること自体を考える「入口戦略」を提唱しています。つまり、キャップをなるべく出さない仕組みを作ることが、環境負荷を軽減するという視点です。

未来に向けて


2027年にはパリでのイベントへの出展も予定されており、日本から世界へその思想が広がることが期待されています。「TOKU」が提案する循環が廣がり、より良い未来へつながる日を心から願っています。自分の行動が未来に繋がっているという意識を持たせること。それこそがTOKUの目指すべき道です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

会社情報

会社名
U+
住所
沖縄県石垣市平得7-3
電話番号
0980-87-5375

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。