フレーベル館が出展
2026-06-01 11:17:58

フレーベル館が創業120周年記念の展示をライセンシングジャパンで開催!

フレーベル館の新たな挑戦:ライセンシングジャパンへの出展



来年、創業120周年を迎える出版社、フレーベル館が「第19回ライセンシングジャパン」に出展することが決定しました。このイベントは日本最大のライセンス商談会であり、6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催されます。

フレーベル館は、初出展となった2024年の好評を受け、今回はさらなる魅力的なラインナップを持ち込みます。特に注目なのが、2027年に創刊100周年を迎える月刊保育絵本「キンダーブック」から生まれた復刻キャラクターの初お披露目です。

出展予定のコンテンツ



1. 「たのしいおもちゃばこ」


  • - 絵:土方重巳
  • - 文:飯沢匡
この作品には、ぴんくまちゃんという魅力的なキャラクターが登場します。彼は1961年にキンダーブックの主人公として初めて姿を見せると、すぐに子どもたちの心を掴みました。おもちゃばこで暮らすぴんくまちゃんの冒険は、昭和の時代に多くの子どもたちに愛されてきました。今回の展示では、彼のかわいらしさを再体験できる貴重な機会となるでしょう。

2. 「ぱんぱんでんしゃ」シリーズ


  • - 作:五味ヒロミ
  • - 絵:わたなべあや
この絵本は、ぱんぱんという音を響かせながらやってくる電車と、いろいろなパンが組み合わさった人気シリーズです。子どもたちが大好きな音と視覚的な楽しさをもたらし、心を踊らせる内容になっています。

3. 「せなけいこのえほん」シリーズ


  • - 作:くろだかおる
  • - 絵:せなけいこ
このおばけシリーズは、カラフルでユニークなおばけたちが揃い、長年愛され続けています。新しくて楽しげなキャラクターたちが、子どもたちの想像力をかき立てます。

4. 「ねこざかな」シリーズ


  • - 作・絵:わたなべゆういち
ユーモアにあふれたこの物語は、ねことさかなの奇妙な出会いを描いています。ハラハラドキドキの展開が子どもたちを引き込み、友達の大切さを学ぶ良い機会となります。

フレーベル館のこれからの展開


フレーベル館は、多様なキャラクターやIPを有しており、新しいライセンシー企業とのコラボレーションを期待しています。動物や英語をテーマにしたIPのニーズにも柔軟に応じており、訪れる企業様との新たな出会いを楽しみにしています。企業担当者が直接対応するため、訪問の際にはぜひ気軽にお立ち寄りください。

イベント詳細


  • - 会期:2026年6月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
  • - 場所:東京ビッグサイト 西展示棟
  • - ブース番号:西2ホール 14-2
来場には事前登録が必要ですので、公式サイトからの登録をお勧めします。
[
詳細と来場登録はこちら](https://book.froebel-kan.co.jp/license)

フレーベル館は、児童書の出版だけでなく、遊具や教材の販売、有料キッズパークの運営など、子どもたちの健やかな成長を支える多彩な事業を展開しています。これからもその活動を通じて、多くの親子に愛される存在であり続けたいと考えています。


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会社情報

会社名
株式会社フレーベル館
住所
東京都文京区本駒込6-14-9
電話番号

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