オルタナティヴロックバンドdot10(読み:ドットイチゼロ)が待望の初音源『e層』を本日より配信開始しました。これは、音楽エージェントサイト「ZULA」を運営する株式会社massenextの紹介によるもので、同社は東京都港区に位置しています。
dot10は、元々Gt.&Vo.を担当する唯乃依(タダノヨル)によるソロプロジェクトから始まりましたが、徐々にバンド形態に移行し、今ではシーンで独特の存在感を発揮しています。2024年には吉祥寺NEPOで行った自主企画の初ライブで120名以上の観客を集め、以降は下北沢を拠点にオルタナティヴシーンで活動をしています。
今回のリリース『e層』は、唯乃依の憂いを含んだ歌声と、全体を包み込むサウンドスケープの絶妙なハーモニーを持つトラックです。この楽曲は、コーラスとボーカルが生み出す浮遊感を基に、オーケストラ的な視点で細部まで音設計されています。歌詞のテーマには、夏限定で電波障害を引き起こす自然現象「スポラディックE」をモチーフにし、二人の間の独自の言語である