ひらかたパークのバラ
2026-04-10 14:07:01
ひらかたパークで春の訪れを告げる「ローズフェスティバル」の魅力
ひらかたパークで楽しむ春の風物詩「ローズフェスティバル」
毎年恒例のイベント、ひらかたパークの「ローズフェスティバル」が、2026年4月25日から5月24日まで開催されます。このイベントは、枚方市にあるほこり高いバラ園で行われ、毎年多くの観光客を魅了しています。
バラの名所として知られるひらかたパークのバラ園は、1955年に日本のバラの第一人者である岡本勘治郎氏の手により設立されました。以来、約600種、4,000株のバラが咲き誇り、イギリス風の庭園として観光スポットとなっています。どの季節に訪れても楽しませてくれるバラたちですが、春は特に艶やかに彩ります。
豊かなプログラムの数々
今年のフェスティバルでは、観客が五感でバラを楽しめるよう、さまざまなプログラムが用意されています。特に注目は、朝の静けさの中での「早朝ローズガーデン散策デー」。この特別企画では、バラの香りが最も強い時間帯に、特別に開放されたローズガーデンでゆったりと散策ができます。この期間中、毎日時間限定で早朝のガイドツアーも行われるので、ぜひ参加してみてください。
そのほかにも、専門家による無料のガイドツアーが実施され、バラの基礎知識や楽しみ方を学ぶことができます。特に人気のロゼソムリエである小山内健氏のツアーは、バラ好きにはたまらない一日になること間違いなしです。
美しいフォトスポット
今フェスティバルには、有名な「バタフライ」や「ハートのベンチ」などのフォトスポットが充実しています。また、色とりどりのバラが水面に浮かぶ「フローティングローズ」や、華やかに彩られたフラワードールが特に人気です。訪れた際には、ぜひこれらのフォトスポットで思い出の一枚を撮影してください。
バラを楽しむ食とグッズ
さらに、バラをテーマにした特別メニューがいくつか用意されています。「薔薇のチュロス」や「薔薇のアイス」、後味にバラが香る「紅茶ローズティー」は食べ歩きに最適です。また、バラの花びらが入った「薔薇のパイ」や、「薔薇薫るお芋けんぴ」を自分へのお土産に選ぶのもいいですね。
音楽での癒し
バラの香りに包まれながら、美しいヴァイオリンの生演奏を楽しむこともできます。特にクラシック音楽に焦点をあてて、音楽の癒しを感じながらバラを愛でる贅沢な時間を過ごせます。
まとめ
ひらかたパークでの「ローズフェスティバル」は、春の訪れを感じる最高の場所であり、バラ好きにはたまらないイベントです。さあ、友人や家族とともに、色とりどりのバラに囲まれた特別なひとときを楽しみに行きましょう!詳細なプログラムは公式ウェブサイトを要チェックです。
会社情報
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京阪電気鉄道株式会社
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